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キーレスエントリー電池がなくなった時あなたはどうしますか?

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キーレスエントリー

電子キーが使用不能の不具合頻発。

5月下旬に長崎県佐世保市で自動車の電子キーが使用できなくなるという不具合が頻発しました。
米軍基地近辺で起こっていることから、軍事関係の無線類などが関係しているのではないかと考えられています。
ただし米軍は関連を否定しているそうです。

便利だが何となく使っている方が多いのでは?

最近の車は車のリモコンキーを持っているだけで、ドアの開閉から、エンジン始動まで全てできてしまうようになりました。
車のリモコンキーには電池が入っているので、当然電池がなくなれば使用できなくなってしまいます。
ディーラーで点検整備をお任せしていると、いつの間にか電池も交換してくれるので、自分で車をいじらない方は前述のような『電子キーが使用できなくなる』ような不具合が起こると途方にくれてしまいますよね。
リモコンの電池が切れてしまった場合のご自身の車の対処方法をご存知でしょうか?
取扱説明書にも明記されていますので確認しておきましょう。

キーレスのリモコンキーにはキーが内蔵されています。

リモコンには物理鍵が内蔵されています。
車種により形状は異なりますが、スライドスイッチのようなモノを操作するとリモコンキー内部に収納された物理鍵が取り出せます。
この鍵でドアのカギ穴を操作することで、ドアロックは外せます。
ただし、ドアのカギ穴は運転席にしかない車種がほとんどだと思います。
運転席側を壁等にべた付けで駐車した場合にはお手上げです。

車内に入ったら速やかにエンジンを始動します。
鍵を使用してドアを開けた場合、車が不正解錠とみなして警報が鳴り響くことになります。
エンジンの始動方法も必ず確認しておきましょう。
車種によって様々ですが、エンジンスターターのつまみを取り外すとカギ穴がある車種はそこに鍵をさしてエンジン始動すればOK。
エンジンスターターがボタン式のものだと、キーレスリモコンをスターターに当ててエンジンスタートするような操作が車種によって決まっています。
エンジンを始動すると警報が解除される車種なら、ドアを開けたら素早くエンジン始動します。
キーレスが使用できない時の、ご自身の自動車の始動方法を確認して一度くらいは練習しておきましょう。
大音響で警報が鳴り響くと、ご自身の車でもパニックになること請け合いです。
深夜だったりしたら最悪ですよね。
キーレスリモコンの電池残量が減ってくると教えてくれる機能がついた車種もあるようですが、それ自体の意味が分からなかったりすることもあります(汗)

警報の解除方法がエンジン始動ではないかもしれません。
警報の解除方法も確認してみてくださいね。

あなたのお車、リモコンキーの電池が切れても始動できますか??

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