
目次
釣りに必要な荷物は結構多い
釣りに行くときの荷物ってどんなものがあるのか
釣りって、竿と餌さえあればいいって思ってる方いらっしゃいませんか?
確かに、小学生の子が近所の用水路でザリガニを釣るのならそれで充分かもしれませんが(笑)
大人の趣味としての釣りって、結構荷物が多いんですよ。
ぱっと思いつく荷物としては
- 釣り竿に仕掛け
- 釣れた魚を持ち帰るクーラーボックス
- 釣りの最中に釣れた魚を生かしておくなら、スカリやストリンガー
- 安全の為のライフジャケット
- 予備の針や糸などの消耗品
- 餌も付けエサと撒き餌が必要となる釣りなら、その日使う分の撒き餌と容器
- 玉網やギャフ、フィッシュグリップなど
- 自分用の食事や飲み物
ね。結構な荷物でしょ。
もし、初めて行く釣り場なら、現地で当初の予定と違う釣り方をしたくなった時の為に、予備の竿や仕掛けも…
なんて考えだすと、どんどん荷物は膨れ上がってしまいます。
釣り場に着くまでも結構大変
車を横付けできるような釣り場ならそれでも問題ないのですが、釣り場によってはチョットしたトレッキングが必要な場所もあります。
こんな山道や…
こんな長い突堤を歩かなければならなかったりもするのです。
そんな場所では、必要な装備を可能な限りコンパクトに纏めたいと思うのは当然ですよね。
手持ちのタックルボックス
針や錘、ウキやハリスなど、釣りに使うための細かいパーツを持ち歩く為の釣りの道具箱が『タックルボックス』です。
私が使っていたのがこちら。
最近あまり見ないですが、昔流行ったタイプのタックルボックス。
30年程前のモノです…。
蓋を開けるとこんな感じになっています。汚いのはご勘弁を。
最近流行りのタックルボックス
30年前のタックルボックスは、見ていただいた通りですが、最近は大きな箱のようなボックスを持っている人が多い印象です。
こんな感じの…道具箱チックなのが流行りみたいですね
サイズにもよりますが、色々なモノを纏めて持ち運び出来て便利そう。
物によっては椅子の代わりにも使えます。
こちらのタイプは、細かいモノを入れる為には別に収納ケースなどが必要となりますが、ルアーフィッシングをする際に使用する
フィッシングベストのポケットに入るようなルアーケースを多数まとめて持ち運ぶのに便利そうですね。
新しいタックルボックス メイホーのバケットマウスBM-5000を買ってみた
ルアーケースを入れるのに使っていたカバンがかなり手狭になってきていたので、この機会にタックルボックスを購入する事にしました。
丁度期間の切れそうなポイントも有ったので、ポチっと。
ドカットと迷ったんですが、メイホーのバケットマウスBM-5000を購入しました。
ロッドスタンドメイホーBM250Light2個とセットで販売されていました。ラッキー。
バケットマウスBM-5000の容量
ランガンで持ち運ぶにはちょっと大きいですが、手持ちの道具を詰め込んで移動する事も考えて…
容量は余裕の20ℓのものを選びました。
オキアミブロックを入れるのに使っている、FINE JAPAN(ファインジャパン) EVA角手提げ 33cmサイズ がすっぽり収まりそうですね。
バケットマウスBM-5000の蓋はどちらからでも開く
蓋は両側どちらからでも開閉できて、開口は90度程度でストップします。
ロックを両側外すと…
蓋を完全に取り外す事も可能となっています。
蓋の裏側にはがっつり補強が入っていますね。
バケットマウスBM-5000の付属品
付属品は、中仕切りx1、中皿x1、滑り止め(?)シールx4となっています。
滑り止めシールは、
本体底の足部分に…
剥離紙を剥がしたシールを貼り付けます。隙間無しのピッタリサイズ。
中皿は、本体内側上部に引っかけて使用できます。
中皿は必要に応じてスライドできるのですが、よく見ると左右の縁の形状が少し異なっています。
ボックスのサイドについているツメに引っかけて中皿を固定する為でしょうか?移動時に中皿が動かないようにかな?
中皿の方向を変えれば、左右どちらでも好きな方に固定して使用できます。
オプションパーツのロッドスタンドBM-250Light
今回購入したバケットマウスBM-5000には、ロッドスタンドBM-250Light2個がセットとなっていました。
スタンド本体に台座部分をスライドして取り付けます。
3カ所、カチッと止まる部分が設けられています。
台座を取りつけた本体を、バケットマウスBM-5000のサイドにフックで取り付けます。
スタンド本体の溝にスタンドカバーを差し込んで、かみ合わせて固定します。
セット完了。
高さは3段階に調節可能となっています。
左側が最低、右側が最高位置となります。
台座部分は、ロッドを立てた際に倒れないようにするためのモノ。
バケットマウスBM-5000は、440×293×293mmとかなり大きめなので、中身がしっかり入っていれば、さほど気にしなくても大丈夫、かな?
スタンド上部はエラストマー樹脂製のキャップが付いています。
大切なリールに傷がつく心配が無くて良いですね。
バケットマウスBM-5000にルアーケースを収納するとどんな感じ?
バケットマウスBM-5000に、実際にルアーケースを入れるとどんな感じになるのか、検証してみました。
メイホーVS-3010の場合
メイホーのVS-3010を入れてみると…
さすが、ピッタリおさまりますね。
明邦のHPによると…
VS-3010NDだと8個
VS-3010NSだと11個
VS-3010NDDMだと5個とさらに3010NSが1個
収納できるサイズとなっています。
ただ、この状態だと中皿との間に結構隙間ができてしまうので、縦置きにしてみると…
メイホーの3010をたてて置いてみました。
この向きだと、ルアーケースの上部に隙間なく中皿がピッタリ納まります。
山田化学W210の場合
山田化学のW210も、やや窮屈ですがしっかり入ります。
縦向きに入れてみると…
中皿が少し浮いてしまいますが、ケースの横にあるつまみ部分が当たるダケなので、蓋の開閉には問題ありません。
この様にモノを収納することに決定
色々試した結果、中仕切りを使用して、この向きで使うことにしました。
この向きでも、メイホーの3010は使い勝手に問題は有りません。
山田化学のW210は、この向きだと出し入れの際に中皿と干渉してしまいますね。
頻繁に出し入れするなら、若干使い辛そうです。
バケットマウスBM-5000とロッドスタンドBM-250Lightを実際に使ってみた
バケットマウスBM-5000の使用感
駐車場から結構距離のある海岸にやってきました。
バケットマウスBM-5000のサイズは、440×293×293mmで持ち手もしっかりしていて持ち運びに問題はないのですが
オプションのパーツを付けていくとかなりのサイズになります!
さらに、荷物を入れていない時の重量でも2,380gあるので、メタルジグなど重量のあるルアーを多数収納すれば、当然かなりの重量となります。
ランガンで持ち歩くにはちょっと大きすぎますね。
釣り場への移動時の荷物入れとして使用して、釣り場での移動はライフジャケットのポケットに必要なアイテムを小出しにして使用、といった使い方になりそうです。
駐車場から距離のある釣り場では、キャリーなどを使用する事になりそうです。
バケットマウスBM-5000は蓋に補強が入っており、椅子としても使用することが可能なほど頑丈なので、自動車内への積載やキャリーへの固定については、積み重ねたり固定するのにもあまり気を使う必要もなく容易です。
ロッドスタンドBM-250Lightの使用感
釣り場では、セットになっていたロッドスタンドBM-250Lightも使って見ました。
竿は、シマノのディアルーナB106m。
地面は砂浜で3mオーバーのディアルーナを立てて使用しても、安定感に特に問題は感じませんでした。
画像でロッドスタンドは一番低い位置で使用していますが、一番高い位置にしてもロッドスタンドの先端キャップ部分はリールまで届かずキャップの恩恵は今一つ判りませんでした。
バケットマウスBM-5000の蓋が画像の位置で止まるので、風向きと風の強さによっては倒れそうな気もします。
ロッドスタンドBM-250Lightは玉網立てとして使用できるか?
ロッドスタンドBM250Lightは、スタンド穴径が35㎜となっています。
手持ちの玉網は、3mの玉網(元径31㎜)はギリギリ立てられましたが、6mのモノは無理でした。
メイホーのロッドスタンドは穴径が45㎜のモノもラインナップされているので、玉網のサイズ次第ではそちらを選択した方が良さそうですね。
おまけ
釣果…。