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未知の自転車競技と出会う【シクロクロス】

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知らない事って沢山有りますね。新たな自転車競技を知りました

ハロウィンの新商品ハロウィンウィッチフラペチーノを試す為にスターバックスコーヒーに行ってきました。その際にテラス席で写真をとったのですが、テラス席にはお1人先客がいらっしゃいました。

自転車乗りの方で、席の脇に自転車を停めていらっしゃったのですが、少し変わった自転車でした。
ドロップハンドルロードタイプの車体ながら、タイヤは昔のマウンテンバイクの様にクロスバイクのモノよりもかなり太いものがついています。
不思議に思い聞いてみると、『シクロクロス』という競技に使う車両だそうです。

シクロクロスってどんな競技??

シクロクロスはヨーロッパで主に行われている自転車競技で、ロードレース選手の冬季のトレーニングとして始まったと言われています。あえて不整地を走る事でバランス感覚を鍛え操舵能力の向上や加速に必要となる瞬発力の向上を目指したものと考えられます。
使用している自転車のタイヤは、大体28mm~34mm程度のブロックパターンのタイヤを使用することが多く、競技は主に多くのロードレースがオフシーズンとなる冬場に行われるのだそうです。
太いブロックパターンのタイヤは路面抵抗が大きく舗装道路を走るには、やや走りにくいそうで、普段のトレーニングでは未舗装の道等を探しながら走り回っているそうです。

ランナーの方だとトレイルランニングのような感じでしょうか?

シクロクロスの競技は公園などにコースを作り、30分から60分程度の一定時間内に何周できるかで競います。コース上には自転車に乗らず、担いで移動するような柵や階段が設けられ、自転車の操舵技術だけでなく、単純な体力も必要なタフな競技です。

自分の身体をエンジンに早く長く走る自転車楽しそうですね

その方は、今日これから走りに行くそうで、待ち合わせに遅れた友達を待ちがてらスタバでお茶していたそうですが、なかなかのイケメンで話も面白く、ハロウィンウィッチフラペチーノの写真を撮るだけのつもりが、ついつい長居をしてしまいました。

エンジンを搭載した自動車レースのような迫力は無いものの、ギャラリーするのも面白そうですね。
近場で大会が有るときには、見に行ってみたいです。

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