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フリスビーディスクドッグを始める!!【JFA】時間割【大会参加レポ】

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JFA今庄365

※この記事は『フリスビーディスクドッグを始める!!【JFA】持ち物【大会参加レポ】』の続きとなっています。

フリスビーディスクドッグを始める!!【JFA】持ち物【大会参加レポ】

いよいよフリスビードッグデビュー戦!愛犬と初競技会です。

受付を済ませ、待機の場所を確保できたら、フリスビーの投げ練に参加しましょう。
開会式の時間まで練習のため『コート解放』されています。
投げ練に使用するフリスビーは一人10枚まで。使用可能なのは公認フリスビーのみです。
本番用のコートで投げられる機会はあまりないので、やりすぎない程度に投げておきましょう。試合用スタートエリアの保護の為に練習時は、実際のスタート地点とは違う場所から投げます。

開会式では会場の注意事項等の説明が有ります。

開会式では会場の注意事項等説明が有ります。
会場の説明や、スケジュールの変更など説明がありますので、必ず聞きましょう。
自分が参加するカテゴリーの大体の時間と出場の順番は、受け付け時に配られるプログラムに記載されています。またプログラムは本部テントにも掲示されています。
プログラムには大会のスケジュール以外にも大会参加者や犬種、犬名などが掲載されています。ライバルの犬種もチェックできます(笑)

自分の出場カテゴリーの順番が近くなってきたら

自分が参加するカテゴリーの本番前に投げ練時間が1回入ります。参加人数が少ない場合は数カテゴリー同時に行われることもあります。
練習が終了したら、事故防止の為、全員が投げ終えてからフリスビーを回収します。

自分の出番の前に愛犬のトイレをすませておきます。
順番が早い時には投げ練の前に行くなど、しっかりプログラムと相談して済ませてください。
競技中に糞尿行為があると、ゲームが中断してしまいます。初級カテゴリーではコート整備の後、残り時間から10秒引いた時間分の競技ができますが、中断すると愛犬の集中力が切れてしまうこともあります。
公式競技では糞尿行為があると、そこで競技中止となってしまいます。

いよいよコートで競技デビュー

そろそろ出番です。
フリスビーは持ちましたか?心の準備はOKでしょうか??
コートサイドにある出入口本部テントが有る側で待機します。
名前の呼び出しがあってから、コートに入ります。退場は逆サイドとなりますが、前の競技をしている犬に突撃してしまわないように、十分確認してから入場します。

スタートエリアにスタンバイするのが意外と大変だったり…

初心者クラスは意外とこの入場が鬼門だったりします。
コートに入場するところから考えて練習する人はあまりいないでしょうし、普段は落ち着いていて公園ではうまくできていても、プレイヤーの緊張が伝わってしまい普段と違う予想外の行動をとったり、大勢の人と犬がいる環境で愛犬のテンションが予想以上に上がったり、逆に下がったり。
コートのラインが小麦粉だと気づいた、食いしん坊の犬が一心不乱にラインをなめ始めたこともあるそうです(笑)

デビュー!そして伝説に…

コート内にはプレイヤー愛犬以外に、数人のジャッジが入ります。
スタート地点の本部テントと逆サイドに椅子に座った、『ラインジャッジ』がいるのですが…
先にプレイヤーの自分がスタートラインまで行き、後で『待て』をさせていた愛犬を呼びました。(※特に規定は無い、スタート地点でリードを外しても、抱っこして入場するのも自由)
すると愛犬は僕の後ろを高速で走り抜け、ラインジャッジの膝の上に(汗)
人間大好きな当家の愛犬には、正面に座って自分を待ってる人がいる!!!と見えたのでしょう。
尻尾をぶんぶん振りながらラインジャッジに初めましての熱烈ご挨拶を行いました。

気を取り直して、準備ができたらMCの合図で競技開始です。競技時間は1分間。本部テントの前にある大きなタイマーで残り時間が表示されています。
残り時間が無くなる前にフリスビーを投げれば、その投げた分まで有効です。
最後のフリスビーを取って戻ってきたら、入場したのとは反対側の入退場口から退場します。

実際に競技をすることで課題と目標が見えてきます

実際にコートに出てみると、普段気付かなかったり、何となくしている不具合が浮き彫りになってきます。
次のラウンドではどうするか、修正するのに訓練が必要なら次の大会に向けて目標をもって練習できますね。

当家の愛犬はスタート時、スタートラインの両端においてあるカラーコーンをわざわざ大回りして外側から回ってしまうことが判明しました。
2ラウンド目からは手で無理やりスタートエリアからインフィールドに押し込んでフリスビーを追わせる方法でしのぎました。
帰宅後からは練習時にもカラーコーンを置いて内側を通るよう練習を行いました。

ジャッジも競技をしている方々なので、犬の扱いには慣れています。愛犬が競技中に近くに行く場合には、極力興味を引かさないように行動してくれます。
犬の方も、何度か参加するうちにジャッジは遊んでくれないことを理解していきます。

大会当日の流れまとめ

本部テントで受付をする(参加順などを確認)
(コート解放時間)
開会式
自分の競技前の投げ練
競技1ラウンド
(コート解放時間)
自分の競技前の投げ練
競技2ラウンド

決勝ラウンド前の投げ練(決勝のあるカテゴリのみ)
決勝ラウンド
閉会式・表彰式

大会は土日2日間開催され、祝日が有る場合は3日間行われる時もあります。
連日参加の場合は殆どの会場でタープ等はそのまま立てておくことができます。
夜のうちに風で飛んだりしないよう養生はしっかりと行ってくださいね。

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