雑学

トレンドワードに激辛カレーで80年代の激辛ブーム再来かと思いきや

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トレンドワードに突如出現した『激辛カレー』

トレンドワードに『激辛カレー』なる言葉があがっていました。

激辛カレーがトレンドワード入りしたまさかの理由とは?

トレンドワードに挙がってきた『激辛カレー』、実は辛みブームの再来とは全く無関係な話題でした。

小学校の先生たち4人が、後輩の先生に暴行を加えていたというニュースが原因のようです。

その暴行の内容は、なんと『羽交い締めにして激辛カレーを目にこすりつける』『男性教員の車に傷をつける』というものでした!

激辛カレーを目にこすりつけるって!!
痛いよ!!やったことは無いけど容易に想像がつくよ!!きっと激痛だよ!!!

しかも食べ物で何やってるんだ?!

ところで、本当に「激辛カレーブーム」があったの知っていますか?

1980年代の激辛カレーブーム

トレンドワードとなった『激辛カレー』。

『〇〇倍カレー』なんていうモノが、1980年代に一大ムーブメントを巻き起こしましたから、アラフォーアラフィフ世代以上の方だと懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?

当時は、『50倍』とか『100倍』なんていう、最早何を基準にしているんだ?!というような商品も販売されていました。

今でも有るかな?と思って『〇倍カレー』と検索してみると↓

江崎グリコ 激辛ビーフカレー『 LEE(リー)辛さ×10倍 20倍 30倍 』食べ比べセット

今でもしっかりありましたよ。私には辛すぎだった覚えがあるので買えませんが。

これは玉ねぎ五倍のカレーです↓

でも、商品としてはこれくらいが、健全でかつ美味しそうですね。

ブームは周期的に繰り返す

近年、再来ブームのムーブメントが色々と盛り上がっています。
ナタデココ、温泉、ルアーフィッシング、タピオカ…etc.
色々なモノが、定期的に大小のムーブメントを巻き起こしていますね。

激辛カレーも何度目かのブームを迎え、辛さのみではなく『旨さと辛さ』にこだわった商品が根強く売れているらしいです。

なぜ、定期的にブームが起きるかと考えるに。

『良いモノ』を知らなかった世代が大人になった時に、良いものを求めるから。
というのが、一番しっくりきますね。

定番化はしないけれど、それなりに万人受けするもの。といった感じでしょうか。

「辛み」は味では無かった?!

さて話はちょっと変わり、激辛はどういう味なのでしょうか?

人間の舌で、味を感じるのは味蕾という生物のセンサーです。
この味蕾が感じるのは、『甘味』『うま味』『苦味』『酸味』『塩味』なのだそう。

あれ?辛みは??

そう、実は『辛み』は味の感覚ではないのです。

でも、辛いものを食べたら判るよ??

実は、辛みを感じる部分は『痛覚』『触覚』のセンサーなんですって。
つまり、辛い刺激は『痛み』と『熱さ』なんです。
なんだか不思議ですね。

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