PETボトル飲料

『南アルプスの白桃ヨーグリーナ』ヨーグルト風味と桃の甘みがベストマッチ

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白桃ヨーグリーナ

サントリーの人気フレーバーウオーターに白桃が新登場

2月19日、サントリーフーズ(株)より『ヨーグリーナ』シリーズの新商品『南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水』が発売開始されました。

ヨーグリーナ&サントリー天然水』といえば、2015年に発売された、乳清を使用したヨーグルト風味のフレーバーウォーターです。あまりの人気に生産量が追い付かず、発売直後に販売が一時中止となり、その後も2016年の出荷数量が1億ケースを超えるなど、大きな話題となった、現在のフレーバーウオーター人気の立役者といっても過言ではない商品です。

『南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水』を買ってきました。

PETボトルは、少し背が高くスリムな550ml入り。『REFRESH & RELAX』の文字と山型がデザインされたペットボトルは柔らかく、手にとるとペキペキと変形します。
此方の柔らかいPETボトルは、飲み終わった後に、簡単に手で潰せるP-ecot(ペコッと)ボトルというのだそうです。
原材料を減らすことで、二酸化炭素排出量の削減にも貢献しています。

パッケージには、南アルプスのヨーグリーナにもついていた、金色を使用してリッチ感を出したヨーグルトの画像と桃がデザインされています。

仕様されている桃は、『指定農園』『南アルプス産の白桃エキスを使用し、みずみずしくすっきりとした味わいにしあげました!』と表示されています。

見た目は、完全に透明です。
原材料表示には赤字で『乳成分を含む』と表示されていますが、完全に透明。
フレーバーウオーターなので、透明なのが当たり前なんですが、慣れないですね… 見た目は完全に水です。

乳成分の正体は、ヨーグルトを買って置いておいた時などに上澄みで見かける、『ホエイ』と呼ばれる液体で、ヨーグリーナでは牛乳由来のホエイを乳酸菌で発酵させ透明でコクのある味わいを生み出しているそうです。

南アルプスの天然水 白桃ヨーグリーナ 100ml当たり栄養成分表示

南アルプスの天然水 白桃ヨーグリーナの100ml当たりの栄養成分表示は以下のようになっています。

エネルギー 22kcal   550mlペットボトル1本あたり、121kcalとなります。
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 5.6g
食塩相当量 0.08g

桃はエキスが使用されていて、無果汁となっています。

南アルプスの白桃ヨーグリーナ&サントリー天然水を飲んでみる

PETボトルの蓋をあけると、かすかに桃の香りを感じます。
飲んでみると、ほんのりヨーグルトの甘酸っぱさと桃の味が口いっぱいに広がります。

透明な見た目と裏腹に、結構しっかりとした味が付いています。
かといって甘すぎる感じも無く、身体に害の無さそうな、透明なビジュアルと相まって、ついついゴクゴク飲んでしまいます。

少し多めの550mlですが、少し残った分を後で飲んでも、『甘っ』となるほど濃い味でもないので、丁度イイ感じです。

PETボトルが、柔らかめなのでカバンの中に無造作に突っ込んでおくにはやや不安なのと、変形するときに、パキパキ音がするので、静かな場所ではやや気になりますね。

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