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【亀山市】亀山公園の高低差12mロングスライダーは景色もGOOD【口コミ】

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ロングローラースライダーにのりに亀山公園へいってみました。

亀山市は三重県の中北部、鈴鹿市、伊賀市、津市、甲賀市に接し、西側には鈴鹿山脈、布引山地を擁しています。
江戸時代には伊勢亀山藩の城下町として、東海道で鈴鹿峠越えを控えた亀山宿の宿場町として栄えていました。
地場産業としてはカメヤマローソクが有名で、お茶の生産も多く行われています。
三重県のハイテク企業誘致策によってシャープ亀山工場がつくられ、「AQUOSは世界の亀山モデル」というキャッチコピーで液晶パネルからテレビまでの一貫生産が行われていました。

亀山公園は城跡を利用した、市内の広い都市公園です。

亀山公園は市街地の中心にある城跡公園で、石垣なども残存している、供用面積13.2haもある大きな公園です。

もともと亀山城の濠があった場所で田んぼとしても利用されていた、菖蒲園を挟み『ますみ公園』とつながっています。
ますみ児童公園の北東の端に三重櫓(やぐら)、北西に本丸西多聞櫓、菖蒲園の入り口は、関見櫓があった場所です


公園のあちこちに有る看板は、劣化が激しくて良く見えません(汗)

亀山公園のシンボル?長さ73mのローラースライダー

今回の目的地は亀山公園の中央『わんぱく広場』にあるローラーコースターです。

地形を利用した高低差12m長さ73mもある長い滑り台!!
滑り始めの部分はちょっとした遊具になっています。


滑り始め。結構高いです。


下に見えるわんぱく広場まで滑ります。

ローラーは所々急に回転が悪く、引っかかる感じで止まってしまいます。
手で漕いで加速すると、お尻が熱い!!
遊具自体が熱くなってしまう、夏場の日中はかなり暑そうです(汗)
後半はかなり曲がっているので、安全の為にわざと滑りを悪くしてあるのでしょうか?
手で漕ぎながら、高さを楽しむ感じです、滑り台としてはイマイチ。

中途半端に回転が良い部分もあるので、最後の方で進まないから立って進もうなんて思ってしまうと足を取られて転びます。
大人が滑ると、らせん部分は結構揺れて変なスリルを味わえます。

下から見るとこんな感じです。

小さな子供にせがまれて、抱っこして階段を上がるのは結構大変です。

自力で階段を駆け上がって滑ることができる年まではいかない方が賢明かも。

わんぱく広場の中央にはたぬきちくんと名前がついた遊具が有ります。

こちらにも長めの滑り台が付いています。
ただ昇るのが階段ではなく、パイプでできた梯子なので、こちらも子供を抱っこして上がるのは大変です。

広場の隅にはネットの遊具や、

またがって遊ぶ乗り物も有ります。

この乗り物、当家の2歳児が喜んで駆け寄ったものの「こわぃー」と逃げてしまいました。

経年劣化でややホラーなルックスとなってしまっています。

ちょっと懐かしい感じの水のみや東屋も有ります。

ヘビやサルも出没するようなので、注意が必用ですが、十分な広さがありますし、すぐ脇には広い芝生の広場がありますので、体力が有り余っているお子様にお勧めです。

駐車場は公園の周りに何ヶ所か有るようですが、わんぱく広場へは歴史博物館の前の駐車場が近くにトイレもあって便利です。

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