子供玩具

子供の自転車練習のためにヘルメット「NUTCASE HELMET LITTLE NUTTY」を購入!

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ナットケースリトルナッティ

自転車と共に買わなければいけないもの

時代は変わっているのです

私が子供の頃、自転車の練習でヘルメットを被っていた記憶が無いのですが、最近は公園で自転車やキックバイクで遊んでいる子供達は皆ヘルメットやプロテクターを装備しています。
『ケガしてもツバ付けとけば治る!!』という時代から、『ケガ無く痛く無く思い切って練習しなさい』という、根性論からの脱却と効率化を求めた時代の変化でしょうか。
我が子なんて正に、ケガをしたらテンションだだ下がりでその日はもう何もしてくれなくなりそう。

補助輪が有っても自転車は転ぶ

補助輪付きの自転車は転ばないからヘルメットやプロテクターなんて要らない。なんて思っていませんか?
補助輪付きの自転車でも、状況次第では簡単に転倒します。

自転車プロテクター
補助輪はあくまで『補助』。バランスのとり方の判らない子供が乗った状態の自転車は、かなり無理な力が補助輪に掛かっていることが有ります。
補助輪に力がかかった状態で、側溝の隙間や道路の傾斜に補助輪が落ち込んでしまうと…
子供の乗った自転車は、大きくバランスを崩し、簡単に転倒してしまうんです。

転ぶ可能性がある限り、我が子に怪我をしてほしくないと思うのは親心です。
転んで打ちどころが悪かったら・・・・、なんて考えると、何の装備もなしに自由に自転車の練習をさせるなんて無理です。

自転車の練習にもヘルメットは必要!と言うことで、購入したのはこちら。

ヘルメット NUTCASE HELMET LITTLE NUTTYを購入

NUTCASE HELMET LITTLE NUTTYが届いた

ナットケースリトルナッティ
NUTCASE HELMET LITTLE NUTTY を購入しました。
LITTLE NUTTYは、NUTCASEが作っている子供用のヘルメットです。一応自転車用ヘルメットとは書かれていますが、スケボーなどをする子どもたちも愛用しているみたいです。

ナットケースリトルナッティ リトルナッティ

海外製品なので、箱の説明書きは英語です。

  • 日/雨除けが付いている
  • 360度の反射性
  • ダイヤルで大きさ調節ができるシステム

と、書かれていますね。
ちなみに、正規輸入品を購入したので、簡単な日本語の説明書も添付されていました。

NUTCASE HELMET LITTLE NUTTYはいろんな国の安全基準をクリアしている

リトルナッティ
箱には、安全基準をクリアした国の国旗も描かれていました。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、EU、そして日本。ふむ、色々な国の安全基準をクリアしているようですね。

ナットケースリトルナッティ
日本のSG規格もクリアしているので、ヘルメット本体にはしっかりSGシールが貼られています。

NUTCASA HELMET LITTLE NUTTYの付属品

ナットケースリトルナッティ
取扱い説明書と付属品はまとめてパッケージングされていました。

説明書

ナットケースリトルナッティ
こちらの説明書は英語です。

日本語の説明書もきちんと付いていますので、安心してくださいね。

バイザー

ナットケースリトルナッティ

箱に書かれていた「sun&rain visor」ですね。
バイザーは差し込み式となっていますので好みでつけ外し可能です。アウターシェルとインナーシェルの間に差し込んで使用します。
個人的には、つけたスタイルが凄くカワイイと思います。

インナークッション

ナットケースリトルナッティ
頭部の周囲前後にあたる部分のインナークッションが3セット付属しています。
ナットケースリトルナッティ ナットケースリトルナッティ
3セットそれぞれ厚みが異なります。(なんて親切な!!)
中間の厚さのものが最初から製品にセットされており、薄いモノと厚いモノが付属品として添付されていました。
ナットケースリトルナッティ
インナークッションはマジックテープ式で簡単に交換できます。

NUTCASA HELMET LITTLE NUTTYの顎紐はこんな感じ

ナットケースリトルナッティ
LITTLE NUTTYの顎紐には、ちょっと変わった形状をしたバックルが付いています。
マグネット式で、近づけると磁石の力でカチッとくっついてロックされます。
グローブをしていても操作しやすく、子供の顎を挟む心配も無くとっても簡単!!!

ナットケースリトルナッティ
近づけるだけで、カチッとくっついて画像のロック状態になります。

ナットケースリトルナッティ
外す時は両側(画像では上下)をつまんでスライドすると簡単に外せます。
操作してみると、ちょっとクセになってつい何度もつけ外ししてしまう、実に良くできてます。
この手のギミックが好きな方だと、これだけで十分満足できるレベルに気持ちいいですよ。

我が家の三歳児も操作方法を教えた後、5分程自分で遊んで操作できるようになっていました。

しかし、この顎紐なんですが、我が子くらいの頭のサイズだと、顎下に来るクッションを良い位置にしようと思うと画像のように顎紐が緩くなり、逆に顎紐をしっかりつけようと調節するとバックル部分が喉元に来てしまいます。

バックルが喉元に当たるのを嫌がって、ヘルメットをかぶらなくなるのが怖いので、ヘルメットをかぶり慣れてから紐の長さを調整しようと思っています。

NUTCASA HELMET LITTLE NUTTYのスピンダイヤルでの調節機能

ナットケースリトルナッティ
購入したNUTCASA HELMET LITTLE NUTTYは、XSサイズで、頭のサイズは48~52cmとなっています。
インナークッションと、上の画像のスピンダイヤルでサイズの調節ができます。
こちらも、つまみを回すだけで操作は簡単です。

スピンダイヤルは、うなじ部分にあり、全く邪魔になりません。
こちらの調節で、結構ぴったりと頭にフィットするみたいで、顎紐が緩い状態で下を向てもヘルメットが落ちることはありませんでした。

NUTCASA HELMET LITTLE NUTTYのデザイン

ここからは、LITTLE NUTTYのデザインを見ていきましょう。

ナットケースリトルナッティ
まずは、後頭部部分についたロゴマーク。
i LOVE MY BRAiN …
NUTCASEのキャラクターなのですが、どう見ても…ウオー〇マン…(笑)。

ナットケースリトルナッティ
うちの子は怖がりそうだったので敢えて教えませんでしたが、このウ〇ーズマンあちこちに付いています(笑)
ナットケースリトルナッティ
逆向きになってしまっていますが、カシメのパーツにもこの顔が付いています。

ナットケースリトルナッティ
今回購入したデザインは、『ダイノマイト DinoMite』。
ヘルメットのセンターには、骨のラインと子供が大好きな恐竜柄があしらわれています。

ナットケースリトルナッティ ナットケースリトルナッティ
両サイドには、左側面にティラノサウルス、右側面にはトリケラトプスと、子供達に大人気の二大恐竜(?)がドーンと描かれています。

NUTCASA HELMET LITTLE NUTTYの重さ

ヘルメットの重さは約385gで、お気に召して1時間程被っていましたが重さはさほど気にならなかった様子でした。

NUTCASE HELMET LITTLE NUTTYの良かった所

今回、我が子に買ったNUTCASE HELMET LITTLE NUTTYの良かったところは

  • デザインが豊富
  • 他のお子さんと被りにくい(あまり使っている子供がいなくてデザインも多彩なので他の子供と被りにくいです)
  • 子供が自分で装着脱着しやすい(マグネット式のバックルは子供でも操作が簡単です)
  • 安心(日本のSG規格認定品)
  • スケートボードやインラインスケート等で使用しても違和感が無いデザイン(色々チャレンジさせてあげたいですよね)

この5点ですね。

子供用ヘルメットは、2000円位からお高いモノだと諭吉さんが1人では足らないような物も販売されています。
ナットケース リトルナッティは、お値段高い部類だと思います。
しかし、御自分で自転車やバイクに乗られるような親御さんはご存じの通り、ヘルメットの安全性能や信頼性はほぼ値段に比例するんですよね。
なので、安全を買ったと思えば、値段にも納得がいきました。

自転車に乗る時のヘルメットの重要性

道路交通法でもヘルメットについて言及されています

ヘルメットの必要性や有効性については賛否有りますが、2010年に改訂された道路交通法で

児童や幼児(13歳未満)が運転する場合、その保護者は乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければならない。(道路交通法第10条第3項)

と定められています。

道交法の規定は強制ではなく努力義務ではありますが、『少し練習してからでも良いかな?』なんて先送りにしていると、『子供がヘルメットを嫌がって被らない』なんて話も良く聞きます。
松阪こた堂接骨院のある松阪市では、自転車通学の中学生は校則でヘルメット着用がルールとなっていますので、”中学校卒業までは自転車とヘルメットはセット”と考えるのが一般的です。
『自転車はヘルメットが必要な乗り物』と、初めから刷り込んでおくのが子どもの安全にも、親の精神安定上も良いのではないかなと思います。

 

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