
目次
三重こどもの城へ行ってきました。
三重こどもの城は松阪市中部台公園の一角にある三重県立の大型児童館です。
小高い丘の上にある特徴的な銀色のドーム状の建物です。
駐車場にはSL『くろすけ』がお出迎え。
駐車場は中部台公園と共用で560台と広々です。
駐車料金は無料。こどもの城にはSLのある第2駐車場が最寄りとなります。
こちらのSLはくろすけという愛称がついていて、昭和46年11月よりまで松坂城址公園に設置されていましたが、平成3年2月1日よりこちらの中部台公園第2駐車場に移転設置されました。
SLと言えばD51が有名ですが、こちらのSLはC58型です。C58型51号川崎車両製造。
乗る事はできませんが、階段が付いていて運転席?の中を覗くことができます。
駐車場からこどもの城へは少し歩きます。
駐車場からこどもの城へは公園の敷地内を7分程歩きます。広い舗装道路ですが上り坂となりますので、小さな子供を抱っこで上がるのはちょっと大変です。
看板に従って歩いていくと、こどもの城のドームが見えてきます。
入館は無料。
こどもの城への入館は無料となります。入り口脇にはけん玉やフラフープ、皿回し、ディアボロなどが自由に遊べるように置いて有ります。遊び方の説明をしてくれるボランティアさんがいることも有ります。
館内は3階建てでホールを中心とした回廊のようになっています。
入り口を入ると左側にちょっとしたお土産屋さん、右側は飲食コーナーがあります。アイスクリームや食べ物の自動販売機も有ります。
中央のイベントホールではその時々でいろんな展示がされています。(展示によっては有料)
右手奥に入っていくと靴を抜いで入る部屋があり、絵本コーナー、その奥にはカプラの部屋となっています。
こちらの部屋はその名の通りカプラという積木で遊べる部屋になります。(無料)

カプラとは?
カプラはフランスで生まれた積木で、細長いかまぼこ板のような木製の板を積み上げて色々なモノを作ります。積木のサイズはすべてのカプラシリーズで共通で、その厚さ、幅、長さ (117,4 mm) の比は1:3:15となっています。
広めの部屋の周りにぎっしりカプラの箱が並んでおり、踏み台がわりの椅子も準備されています。時間と根気があればどんな大きな作品も途中で積木が足らないなんて事は心配せず作ることができます。
2階には室内遊園地とクライミングウォールも。
2階にはプレイランドが有ります。
高さ7m、幅14mのクライミングウォールは小学校1年生より利用可能です(200円/45分・14歳未満は保護者付き添い必用)
時間によって利用できるコースが異なるようです。夏休み期間中は初めて体験する子供も多いためか、初級のみの様でした。
クライミングコーナーの隣には遊具コーナーが有ります。(200円/45分)こちらは子供1人につき保護者1人無料で0歳より利用可能です。
滑り台やクッションブロック等があります。
回廊を進んでいくと、舞台スペースが有ります。イベントが行われていない時はカーペット敷きの広いスペースでブロック遊びができます。木製のボールプールのような場所も有ります。
3階には県内でも最大のドームシアターがあります。
3階にはドームシアターが有ります。
こちらのドーム径は22mと県内でも最大クラスの大きさです。(一作品/大人400円・児童生徒等200円・幼児3歳以上100円)
回廊を進むとアート・サイエンススペースが有ります。
色々な工作などの体験が週替わりで準備されているそうです。
この日はちょうどドイツ生まれの動くブロックリブロックの工作が行われており、夏休み期間中ということもあってか、盛況でした。
ニューブロックコーナーでは自由にブロックで遊ぶことができます。
夏休み期間中はちょっと混雑していますが、無料のスペースだけでも、一日遊べるボリュームですよ。
コメント