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LINDBERGの渡瀬マキさんが機能性発声障害と診断されたことを報告

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機能性発声障害

LINDBERGボーカルの渡瀬マキさんが機能性発声障害と診断されました

4/11 LINDBERGボーカルの渡瀬マキさんが『機能性発声障害』と診断されたことをオフィシャルブログで報告されました。

昨年より体調を崩しており、段々体が弱っていき、喉に違和感がでて、だんだんと声が出なくなっていったそうです。

ファンに心配をかけないようにと、発表せず治療をしていたのですが、発表しないことでさらに不安が広がるとの判断で、今回の発表となったようです。

LINDBERG ご存知ですか?渡瀬さんは鳥羽の出身なんですよ。

LINDBERG(リンドバーグ)は、元アイドルだった渡瀬麻紀さんと、そのバックバンドのメンバーであった平川達也さん、とその音楽仲間であった川添智久さん、小柳昌法さんにより1988年に結成されたロックバンドです。
1989年にシングル『ROUTE 246』でデビューしました。
2ndシングル『今すぐKiss Me』(最大のヒット曲で1990年のオリコン年間シングルセールス3位)が、フジテレビのテレビドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に、『BELIEVE IN LOVE』がフジテレビのバラエティ番組『夢で逢えたら』のオープニング曲にそれぞれ起用され有名になりました。
青春真っ只中の世代には懐かしい+現在も活動しているので、『懐かしの』系番組にちょこちょこ出てくるので、若い世代も聴いたこと位はあるのでは。

機能性発声障害と発表された芸能人。

『機能性発声障害』あまり聞きなれない病名ですね。ちょっと調べてみました。
声のお仕事をされている方にとっては非常に深刻な症状ですね。
渡瀬さんのほかにも下のような方々が機能性発声障害にかかられたようです。
森友嵐士さん
上原れなさん
山村隆太さん
宮本佳林さん など。

機能性発声障害ってどんな障害なの?

声帯に病変がないのに、発声機能の異常による音声障害を呈する病気の総称で、
全発声障害の患者さんの中で機能性発声障害の患者さんは8%ほどです。
機能性発声障害の種類としては、代表的なものとして「心因性失声症」「音声衰弱症」「変声障害」「仮声帯発声」の4つがあげられます。

治療は?治るの??

機能性発声障害は声帯そのものにポリープや結節などの器質性病変がある訳では無いので、手術のような、原因を物理的に取り去る治療法を選択できません。

ですので切らない治療を行います。
具体的には、
耳鼻咽喉科医師や言語聴覚士により正しい発声方法を訓練する『ボイステラピー』
障害の原因となっている悪い習慣を究明し改善を目指す『ボーカルハイジーン』
などです。

心理的要因の強いものに関しては、心理的アプローチを用いることもあります。

治すべき部分が見えない症状と対峙する。

腰痛にも、検査をしても骨や筋肉、臓器などに異常が見られず原因がはっきりしない『非特異的腰痛』というものがありますが、原因の分からないものを治療するのはなかなか大変です。

ゆっくり焦らずに、療養していただきたいですね。

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