自動車・交通

ジャパンキャンピングカーショー2019気になる車種は

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車中泊ブーム、キャンピングカーとまではいかなくとも

当家のデリカD:5には、FFヒーターとそれを稼働させるためのサブバッテリー走行充電の制御装置(サブバッテリーを使用中にメインバッテリーを上げてしまわない為に、サブバッテリー使用時にメインバッテリーを切り離す装置)、そして外部充電の入力コンセントと、外部充電でのバッテリー充電器が積載されています。

ベッドや窓付けの換気扇等は、自作したのですが、以前の記事:D:5に自作ベンチレーター

さすがに燃料タンクからガソリンを直接吸い上げるFFヒーターをDIYでは取付できず、プロにお願いしました。
同時に車内にボックスを作ってもらい、その箱の中にサブバッテリーと、箱と運転席に間に愛犬のバリケンを固定できるスペースが付いています。上部はテーブル様になっており、自作ベッドを展開する際の台座の一部として利用できる高さとなっています。

キャンピングカービルダーでは内装のカスタムをしてくれるお店も

最近の車中泊ブームで、キャンピングカーのビルダーさんの中にも、持ち込み車両オーダーでの改造を請け負ってくださる店が有ります。

当家のデリカD:5は、奈良県にあるCamper Assist ロータスRVセールス(株)でお願いしました。こちらのお店はちょっと遠いのですが、普通車の改造や車検なんかもしており、個人的に、敷居が低かったのが理由です。

Camper Assist ロータスRVセールス(株)は、キャンピングカーのビルダーさんで、最近ですと『RICH(リチ)』というハイエースの救急車ベース車両でのバンコンなどを制作されています。
実はこのリチ、お金とスペースが許すなら、是非欲しい車両です。
まぁ、お金もスペースも許されないので、買えませんが(笑)

リチはイベント出展用の特装車が制作中でした

丁度、当家のD:5に、気になる事が有ったので、フリスビードッグの奈良大会に行った帰りに久しぶりに立ち寄ってみました。

敷地の奥に新たに増築された作業場でキャンピングカーの内装制作真っ最中。
2月に幕張で開催される、イベントに出品する準備をしている最中だったそうです。
制作車両は、RICHの特装車だそうで、なんと1200万円とのこと!!
拘りの装備ということで、一体どんな豪華車輛になっているのか、とっても気になります。

当家の気になっていたD:5の症状は『異常ではないです』とのことで、お忙しいのに作業を中断してみて頂いてありがとうございました。
イベントの方は、ちゃんと聞くのを忘れましたが、
2月1.2.3日に幕張メッセ1・2・3ホールで行われる『ジャパンキャンピングカーショー2019』のようですね。

ちょっと行くには遠いので、どなたかがレポートしてくださるのを楽しみにしています。

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