PETボトル飲料

盛田株式会社のオーガニックルイボスティのルイボスとは?

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ルイボスティー

ルイボスティーのルイボスとはどういう意味?

ちょっと見慣れないお茶が売っていたので購入してきました。

盛田株式会社の『ルイボスティ』です。

ルイボスティー

ノンカフェインで人気のルイボスってなんだろう?ノ

ルイボスって聞きなれない名前ですね。
パッケージにもなんだか見たコトの無い、槙のような植物のイラストが描かれています。

ルイボスは、アフリカーンス語でrooibos、『赤い潅木』といった意味なのだそうです。
マメ亜科のアスパラトゥス属の多年生植物で、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯でのみ自生しています。
葉は針葉樹のようにとがり、落葉するときには赤褐色になります。

一般的なお茶をつくる、チャノキの仲間ではなくマメ科の植物なんですって。

ルイボス茶と呼ばれる、ルイボスの葉を乾燥させて作る飲み物は健康茶の一種として利用されています。
ゼラルバーグ山脈一帯のみで育つ植物でありながら、南アフリカでは年間12,000トンが生産され、そのうち約半分が輸出されているのだそうです。

カフェインが含まれていないので、妊娠中・授乳中の方の飲物としても人気なのだそうです。

よく使うオーガニックってどういう意味かわかりますか?

このペットボトルには、オーガニックとも書いてあります。

『オーガニック』ってよく耳にしますが、どういう意味なんでしょうか?
オーガニックという言葉は有機といった意味合いで、化学肥料や農薬を使用せずに生産された農作物の事を指しています。
ただ単純に化学合成肥料を使用せず、有機肥料のみで育てれば、オーガニック。と言う訳ではありません。

3年以上化学合成の農薬,肥料を使用していない土壌で栽培された農産物

日本でも農林水産省により『有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン(1992年)』により具体的な基準が定められています。
(1996年に『有機農産物及び特別栽培農産物の表示ガイドライン』に改訂)

オーガニックルイボスティの栄養成分表示

オーガニックルイボスティの100ml当たりの栄養成分表示は以下のようになっています。

エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
食塩相当量 0.02g
カフェイン 0mg

カフェインがないお茶なので、眠る前にも心配ないですね。もちろん、カロリーはゼロです。

オーガニックルイボスティを飲んでみる

オーガニックルイボスティをグラスに移してみると…

ルイボスティー
色は、やや赤みが強い色合いとなっています。

オーガニックルイボスティは、緑茶や紅茶と同じように『グリーン』と『レッド』があります。
グリーンは未発酵、レッドは発酵させたもので、非常に発酵しやすい性質が有るため管理が難しく、産地でも日本でも『レッド』がよく飲まれています。

香りは独特で、かなりクセが強く感じます。
…古民家の畳…?ちょっと紅茶とは違った系統の匂いですね。

飲んでみると、味の方はあまりクセがなくて飲みやすい。
さっぱりしていて、少し甘味を感じます。
飲んだことのあるものだと、甜茶の甘味を大幅に抑えた感じですね。

飲みやすい健康茶

ルイボスティは、香りはかなりクセがありますが、さっぱりして飲みやすいです。
健康茶としても注目度が高く、検索すると様々な効能が期待されているらしいです。

(薬事法とか知らないので、効能を書いてよいのか迷ったので書いてません。ご自身で調べてみてください。)

ノンカフェインというのも特徴ですね。

もちろん、砂糖などが入っていないので、カロリーもありません。

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