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日本酒部門

三重県鳥羽市でブリュッセル国際コンクール日本酒部門SAKEselection開催

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10月に鳥羽でブリュッセル国際コンクール日本酒部門SAKEselectionが行われます

ワイン品評会として有名な「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」に日本酒部門が新設されます。

ブリュッセル国際コンクールに日本酒部門「SAKE・selection(サケ・セレクション)」が新設されます。

この日本酒部門は、「外国人にも飲みやすい日本酒」をテーマに、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒、スパークリングなど、7部門で審査が行われます。

ブリュッセル国際コンクールの日本酒部門(SAKE・selection)では、世界中の数十人のソムリエなど熟練者が評価する予定です。
今回の日本酒部門の審査員も欧米の人間が多いと予想されるため、洋食にあう日本酒を選ぶということになりそうですね。
実際に、報道によりますと、審査委員長を務めるフランス人の日本酒啓蒙家、シルバン・ユエさんは「外国人の口に合う酒を選ぶ」と話しているそうです。

成功すれば、日本酒の魅力を世界に売り込めますね。
さらには、焼酎など他の部門もできるかもしれませんね。

記念すべき第一回開催は、三重県の鳥羽市

ブリュッセル国際コンクールに日本酒部門の記念すべき第一回の品評会は、SAKEのふるさとの日本で、本年2018年10月10日~13日に開催されます。
場所は、酒で有名な三重県鳥羽市です。

鳥羽市では、平成28年には、伊勢志摩サミットも開催されました。
伊勢志摩サミットでは、鈴鹿、伊賀、名張市など三重県内の酒蔵の銘柄が、乾杯酒や食事
とともに提供されました。
それが、国内外で注目され、一時、その酒の銘柄が商店から消えました。
それもあって、鳥羽に決定されたようです。

今回のセレクションでも、三重県の酒もコンクールで頑張ってほしいですね。

ブリュッセル国際コンクールとは?

Concours Mondial de Bruxelles ブリュッセル国際コンクール
ベルギー政府が監査する由緒あるワインやリキュール、ビールなどの酒類のコンクールの1つになります。
1994年より、毎年4月初旬に、世界各国で開催されています。

審査員は、ソムリエやジャーナリストなど各分野から熟練者が選出されています。
審査員の数は、世界50カ国の約300人います。

2016年のブリュッセルコンクールでは、世界中から約9000品の出品がありました。

日本酒部門のあるワインなどのコンクールは他にもあります。

ワインのコンクールは世界中で大小さまざまなものが開催されていますが、日本酒部門のあるコンクールは他にもあります。

International Wine Challenge(IWC)
インターナショナル・ワイン・チャレンジ
イギリス・ロンドンで毎年4月に開催されるワインコンペです。
2007年からは日本酒部門(Sake Category)が設けられています。

こちらはかなり大きな大会で1984年に、ロバート・ジョセフ、チャールズ・メトカーフによってロンドンで開催されてからは、毎年開催されています。
300人を超える審査員が2週間かけて、テイスティングを行い、その年の最優秀賞が決まります。
2017年のSAKE部門出品数はなんと1245点もありました。

皆さまお酒大好きですね。
お花見に持っていくお酒をチェックしてみましょうかね。







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