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2019年4月1日に発表された『昭和』『平成』に続く新元号は

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昭和、平成に続く元号は『令和』に決定

2019年5月からの新元号は『令和』となりました。

2019年4月1日です。今日は日本の歴史に残る日ですね。
いよいよ新元号が発表されました。

松阪こた堂接骨院のある、三重県の松阪市では、先週からサクラが徐々に開花を始めました。
今は、3分咲きといったところでしょうか。
お花見で有名な松坂城址や阪内川の堤防道路の桜並木鈴の森公園森林公園などでも、暗い色合だったサクラの木が一斉につぼみをつけ一気に色づき始めました、来週には満開のサクラの花を見る事が出来そうです。

新元号の発表は、基本的に『平成』に変わる際に行われた手順と同様の手順で行うとのことで、菅義偉官房長官が掲げての発表となりました。

そして、気になる新元号は『令和』と発表されました。

今回は前回の昭和から平成へと、元号が変わった時と状況がずいぶん違いました。
時間的な猶予はあるとはいえ、なれない出来事に、あちらこちらで困惑する事態が起こりますよね。

今回は、新元号の発表は4月1日ながら、実施されるのは来月5月1日からということで、少し余裕をもたせたことで、やはり少し混乱した方も多かったようで、昨日は朝から『平成最後の日』なんていうワードがインターネットのトレンドワード上位に挙がっていました。

新年号『令和』は、5月1日からの実施とのことで、10連休の最中が歴史の切り替わり時となります。
サービス業の方に加えて、切り替えの手続きに関わっている方々は、忙しいGWとなりそうですね。

ユーモアを突っ込む訳にも行かないエイプリルフールの発表に困惑…

インターネット上では新元号の予想が色々と出回っていましたね。
大真面目に予想するモノから、『それはないわー(笑)』というものまで様々なアイデア?が、出回っていました。

個人的には

新元号「たいとびゃん」

というのが、結構お気に入りでした。
『たいと』は総画数が84画『びゃん』は総画数が58画と、とんでもない画数の漢字です。一体何に使うのやら?
『たいと』は日本人の苗字で使われていた字だと言われているそうなのですが、日常生活に色々と支障をきたしそうですね💦
漢字の中でも、画数の多い二文字を合わせたこの元号案?語呂は結構良いかなと思うのですが、普通には漢字変換もできません。
硬貨に刻印するのも無理そうですね。

ちなみに常用漢字で画数の多いのは『鑑』が23画、『鬱』が29画なのだそうですよ。
4月1日、エイプリルフールに発表するなら、ちょっとボケて欲しかった?

激動というのにふさわしい?時代だった平成。
令和はいったいどんな時代となるのでしょうね。
まだ0話…(笑)

 

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