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【新商品】Dairy愛のスコールにビターオレンジが登場【口コミ】

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乳性炭酸飲料のロングセラースコールに新商品が登場

あまり共感は得られないのだが、既成の飲物に牛乳を混ぜるのが好きだ。
果物系の飲料はもちろん、コーラなどの炭酸飲料にも混ぜる。

以前、外国人の方が、緑茶にミルクを入れ、驚く周囲に『あなた方も、紅茶や珈琲にミルクをいれるじゃない?』と言っていたことが有ったのだが、感覚としてはそれに近いのかなとも思う。

大人になり、あまり感じなくなってしまったが、炭酸飲料を飲んだ時に感じる『苦い』とか『辛い』感覚が、牛乳を混ぜることで緩和し、全体として味が柔らかくマイルドになる感じになるのだ。

現在は随分その数を減らしてしまったが、乳清飲料発売ラッシュと競争激化の時代に、幼少期を過ごしよく飲んでいたので味覚が慣れており、安心して飲めるというのもあるかもしれない。

販売から47年のロングセラー商品『スコール』

色々な製品が産まれ、消えていきますが、ロングセラーの乳清炭酸飲料といえば、『スコール』です。

スコールはデンマーク語で『乾杯』を意味する言葉で、ロゴも何だか外国製っぽい。しかしこの『スコール』南日本酪農協同株式会社という、れっきとした日本の会社で作られている商品です。

1971年、初代木之下社長が釣りに出かけた際、牛乳と炭酸飲料が混ざってしまったという出来事が、『スコール』が生まれたきっかけだったそうです。

スコールの新商品は『ビターオレンジ』

そんな『スコール』に1月22日より『スコールビターオレンジ』が新発売で登場しました。

PETボトルのサイズは410mlとやや小さめ。上半分がすぼまった形状となっています。

パッケージのデザインは、オレンジの皮をくるくると剥いたようなデザインで、隙間からは青に炭酸の泡をイメージしたようなデザインとなっています。
中央に愛のスコールのロゴマークが入り、ロゴの下側に『ビターオレンジ』の文字とオレンジが2個デザインされています。
ロゴマークの上には、緑色の文字で『Bitter Orange』と表記されています。

全体として、葉っぱのついたオレンジのイメージになっているのでしょうか。

スコールビターオレンジの栄養成分表示

スコールビターオレンジの100ml当たりの栄養成分表示は以下のようになっています。

エネルギー 44kcal
たんぱく質 0.3g
脂質0g
炭水化物 10.8g
食塩相当量 0.02g

410ml入りですので、ペットボトル一本当たりのカロリーは、180.4kcalとなります。
果汁は2%となっています。

愛のスコールビターオレンジを飲んでみる

スコールビターオレンジの色は少し白っぽく濁ったオレンジ色です。
臭いは、柔らかいオレンジの香り。

飲んでみると…
オレンジの味に乳性飲料独特のソフトな味。炭酸も若干マイルドに感じます。

ビターオレンジということで、メーカーのHPでは

しっかりとしたオレンジの果実感とほのかな苦みがアクセントとなった大人のスコール

となっているのですが、苦みは感じられませんでした。

正直、苦みが全面におしだされてくると『雑味』と感じてしまいそうだと思っていましたが、オレンジを食べた時に感じる皮に近い部分の苦みが少々入っているのかな?という程度です。

ビターな部分はあまり感じないが、味は好き。
乳性飲料の柔らかい口当たりと炭酸、安定のオレンジテイストで、美味しいですよ。

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