車中泊 D:5

車中泊をするにあたり。その1~これから始めようと考えている初心者の方へ~

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車中泊がブームになっているそうです。

宿泊場所の予約や時間を気にしなくてよい、車中泊が何年か前からブームだそうです。
キャンピングカーも昔からあるような大きなものだけでなく、小さな部屋を持ち歩く感覚の軽自動車をベースにしたいわゆる軽キャンと呼ばれるものも増えてきました。
キッチンなどいわゆる『キャンピングカー』としての装備は殆どなく、寝室としての快適性のみ。フルフラットになるベットとしての機能のみをつけた車中泊カーも色々なメーカーから発売されています。

釣りやスノボやサーフィンなど需要はそれなりに多いですよね。

ドッグスポーツをしていると、どうしても時間が一般的な宿泊施設と合わず、犬と一緒に宿泊できる施設も増えてきたとはいえ、まだまだ一般的ではない為車中泊をせざるを得ないので、今回はそんな車中泊のお話をしてみたいと思います。

趣味人口が増えるのに比例して、問題点が表面化し苦情も増えるもので、道の駅などでは車中泊を禁止している場所も少なくありません。
マナーを守り、他の利用者とトラブルにならないようにしましょう。

自動車は移動手段ですのでバッテリーだけでは長時間電装品を使えません。

一般的に車の快適装備は基本的にエンジンが掛かっている状態で使うようにできています。
自動車はトランスポーターとしての移動中が快適であればよいからです。
つまり、快適に過ごそうと思うとエンジンをかけていなければならないということです。

最近の車は、燃料の節約と排出ガス削減の為にアイドリングストップの機能がついているものが多いです。
車中泊のためにエンジンをかけっぱなしにすることは、環境にも良くないですし、深夜にエンジンをかけっぱなしにした車がいると、騒音という観点からも問題です。
場所によっては『不審者』としてお巡りさんが訪ねてきたりもします。

これから始める人も、ベテランも守るべきはマナーです。

いろいろなサイトで紹介されていますが、あえて僕も言います。
現在、車中泊が黙認されている場所も、本来宿泊する為に整備された場所ではないことが多いです。あくまで、休憩中の仮眠の延長線上として黙認されているような状態の場所がほとんどではないかと思います。

駐車スペースを複数占拠しない。
エンジンをかけたままにしない。
オーディオや話し声などのボリュームに注意。
トイレの洗面で洗濯などをしない。
長期間駐車しない。

等、常識の範囲内で、他の利用者とトラブルにならないようにしましょうね。

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