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Googleストリートビューを自作する。その1~全天球カメラを購入~

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Googleストリートビューを自作、認定フォトグラファーへの道

先日はスマホだけを使いストリートビューを制作してみました。
無事Google社の審査が通り、店舗の前を走る県道のGoogleストリートビューと制作したストリートビューが連結されました。

前回の記事リンク:スマホで360°画像streetviewを自作する。

ちなみに、Googleストリートビューのバーチャル空間内で、店舗の場所は、まだ空き地です。
結果、『ストリートビューから空き地に向けて出現する矢印を選択すると、異次元へつながる入口のある店舗が出現する』といった、妙なRPG感あふれる状態となってしまいました。(むしろバグ?)

360°パノラマ写真を撮影できる機材を購入しました

Google社ではストリートビューを撮影する際、複数のレンズが付いた巨大なカメラを使用しています。当然自分で購入するにはちょっと無理があるような値段ですよね。

しかし、スマホでストリートビューを制作できることからも判りますが、ストリートビューを作成するだけであれば、それ程高価な道具は必要ありません。
Google社では、ストリートビューを撮影するためのカメラとして、いくつかの会社のカメラを認定しています。
日本で入手可能なGoogleが認定している360°画像が撮影できるカメラの中から、比較的安価なモノを購入してみました。

全天球カメラをネット通販ポチッ。ついでにカメラを固定するための一脚もポチリ


佐川さんが届けてくれた荷物がこちらです。一脚は梱包の箱から出した状態です。中央の箱に一脚が入っていたのですが、梱包の箱サイズ大きすぎですね(笑)


此方はカメラ。箱の大きさに対して中身は小さめ。

リコーシータ
Ricohの全天球カメラ、シータSCです。
デザイン、オシャレですね、昔から新しいカメラを買うときはいつもドキドキします。


製品の箱を開けると、謎の空間が…
この空間要ります?取扱説明書の冊子でも入れる予定だったのでしょうか。

リコーシータパッケージ
内容物はこんな感じです。
カメラ本体、カバー、USBとの接続コード、説明書

お値段のほうは、ストリートビューの店内撮影を業者に頼むよりも、安いくらいの金額で購入可能です。

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上位機種ですと、広い場所を歩きながら動画で撮影し、ストリートビューの連続写真を投稿する事も出来るようです。

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リコー RICOH THETA V
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RicohシータSCはこんな感じです

RicohシータSCを見ていきましょう。

シータRicoh
本体の中央に、シャッターボタンが1つと、シャッターの上にインジケーターランプが1つ、下にインジケーターランプが3つ配置されています。


大さは、幅45.2 mm、高さ 130.6 mm、厚みが 22.9 mmと胸ポケットにすっぽり収まる程度となっています。
重量は約102g。USB充電式で電池の重さもあるのか、大きさの割にはずっしりとしています。

上位モデルのシータVは、サイズは同じですが、約121gともう少し重くなっています。


レンズは前後に1個ずつ、魚眼レンズが付いています。
レンズは本体から出っ張っており、そのまま置くとレンズが床に付いてしまいます。
カメラの性質上、レンズが出っ張らざるを得ませんので、カバーが付いているということでしょうか。


サイドにはスイッチが、3個配置されています。
スイッチはカメラ全体で4個だけです。

ストリートビュー撮影は難しい?

実際に営業している業者を調べてみると、画質の差別化を図る為に、一眼レフカメラを使用している業者もありますが、こちらのシータを使用している業者もあるようです。

撮影業者のアピールポイントは大体こんな感じです。
1・経験豊富なGoogle認定フォトグラファーが撮影する。
2・撮影画像の画質が良い。
3・鏡に映りこむカメラや、床面の処理など面倒な画質処理を任せられる。
4・Googleへのアップロードなどの処理も全て任せられる。

Google認定フォトグラファーとは?
Googleストリートビューに、360°写真を公開し、Google社の審査を通った画像が50枚に達すると認定されます。
Google認定フォトグラファーは、公開した360°写真の画質連結性適切さなど、一定の基準が評価されます。

ちなみに前回の記事で制作した、スマホで作成したストリートビューが認定されたようなので、僕もあと47枚の画像が審査承認されると、認定フォトグラファーになれます。

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