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トミカ博 in NAGOYAに行ってきた【イベントレポート】

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トミカ博 in NAGOYAに行ってきました。

2018年12月14日から24日まで、行われた『トミカ博 in NAGOYA~さあ、はじまる!ゆめのトミカワールド!!~』に行ってきました

トミカ博とは?

トミカ博は、トミカ30周年記念の年となる2000年に初めて開催されました。
以降、全国各地の大型展示場を中心に開催されています。
有料入場者には入場記念トミカが配布されています。
どうしても、お子様連れの入場が多い為か、未開封品の入場記念トミカはオークションで結構いい値段が付いていたりします。
また、トミカ博限定で販売される、限定品トミカなどもあり、こちらも人気が有ります。

小さなお子様の電車移動は辛いので、どうしても会場周辺駐車場は混雑します。

会場となる吹上ホールは名古屋駅から東に4km程の愛知県名古屋市千種区吹上にあるるコンベンション施設です。
地下鉄の駅のすぐ前ということもあって、普段から駐車場は混雑する地域です。

吹上ホール

公共交通機関のアクセスも良い場所ですが、どうしても小さな子供と電車やバスは辛いですし、インフルエンザも流行が始まっているということもあってか、駐車場はどこも満車。
暫くウロウロと周辺を回りましたが、ネットの普及で、駐車場の位置を探せるのもあって、路地の奥の小さな駐車場までどこも一杯でした。
諦めて若宮大通りを渡り、吹上ホールの北側で探すと、こちら側の駐車場には空がちらほら有りました。
土地勘が無い場所で、大通りの反対側にはなかなか行き辛いですものね…
吹上ホールのイベント時には、若宮大通りの北側の駐車場がお勧めです。(個人の主観です)

イベント最終日前日は売り切れの限定品もちらほら

会場は混雑しているものの、最終日前日ということもあってか、並ばずに入場することができました。
当日券の販売所の混雑を心配して、コンビニであらかじめチケットを入手していましたが、当日券の販売所もほどんど行列はありませんでした。
限定品のトミカは既に売り切れの商品もあるようです…

当日券での入場料は大人1200円、小学生以下が1000円で、トミカ博限定のトミカが一台付いていました。

当日は小雨でしたが、12月の末としては暖かい陽気でした。
8000㎡もある会場の全面がトミカ(とプラレール)!!!

限定品狙いでなければ、イベント終盤もアリ

入場すると、トミカワールドのゲートがありました。
いよいよ、トミカワールドに突撃です!!

入場してすぐ目の前には、トミカでできたトミカタウン
後ろに回って、記念撮影ができるようになっていました。
このトミカタウン、よく見ると車の形になっています。
遊び心が詰まってますねー

こちらは、プラレールや、トミカが実際に動いている展示です。
トミカのつなぎを着ているのはスタッフさん。

子供たちが面白いように吸い寄せられてきます。
離れても、またふらふらと戻って…
コドモホイホイ状態。

なんだかんだで、この展示の周囲に居た時間が一番長かったです。

トミカ博

大人も楽しめる、様々なトミカが展示されています。

新商品や、色々なシリーズトミカも展示されています。

トミカ博
お高い!そして既に売り切れ!!


ドラえもんもトミカになってたんですね…。

その他にも、トミカに乗れるコーナーがあったり、写真を撮れたり、からくりのコースや、整備体験、シャボン玉が噴き出す洗車場、自由にプラレールで遊べるコーナーなど、子供たちの目がみんなキラキラです。

こちらは、ボディやシートのパーツを選んで好みのトミカを造れる『トミカ組立工場』
目のまえで、組み立てカシメて渡してもらえます。

出口の前には、魔境 物販コーナーが…

トミカ博

物販のコーナーも、これだけ揃えばもはや展示物!!
子供たち、大興奮です!!

トミカ博

会場限定のトミカもどんどん売れていきます。
トミカ博

最終日前日ということで、お土産コーナーの食品は半額となっていました。

当家の2歳児は、種類が多すぎで見ているダケでお腹いっぱいになってしまった様子。
ママチョイスのトミカを数台購入して、帰路につきました。

おまけ

SAでみつけた、『平成 最後の饅頭』平成もいよいよ、終わりが見えてきました。
今年の一文字は『災』と、なかなか平穏には行きませんでしたが、来年はどんな年になりますやら…

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