ワンダフルチャンネル

セガトイズのワンダフルチャンネルは多彩なチャンネルで毎日楽しく英語習慣をつけられる【英語知育玩具】

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目次

こどもの英語教育におすすめ!ワンダフルチャンネルってご存知ですか?

そろそろクリスマスのプレゼントに頭を悩ませる時期がやってきましたね。

小さいお子さんには、やはりおもちゃがいいかなと思ってしまいますが、おもちゃはおもちゃでも「遊びながら勉強できるおもちゃ」はどうでしょう?

そこで、今回紹介したいのが、セガトイズから2019年6月29日に発売された

ワンダフルチャンネル

です。

ワンダフルチャンネル

ワンダフルチャンネルは、自宅のTVに接続して遊ぶおもちゃなのですが、英語教育に特化しています。
ワンダフルチャンネルは、「モーションセンサー」と「顔認識システム」なるハイテク技術が使われており、TVと接続するとTV画面に自分が映し出されます。
そのテレビに映った自分を動かしつつ、英語を学ぶことができるという、知育玩具なのです。

ワンダフルチャンネルはこんなおもちゃ。箱の中身は?

ワンダフルチャンネルは、ワンちゃん型カメラ(本体)(写真右上)と、リモコン(写真左上)、テレビの上などに置くためのスタンド(写真右下)がセットになっています。
もちろん、TVに接続するためのコード(写真下中央)と説明書(写真左下)も付いてきます。

ワンダフルチャンネル

ワンダフルチャンネル一式。

ワンダフルチャンネル

スタンド使用例。

本体のワンちゃん型カメラは単三電池3本で、リモコンは単四電池2本で動きますが、電池は別売りなので、ワンダフルチャンネルにはついてきません。

また、本体のワンちゃん型カメラには、別売りでACアダプターがあります。

ワンダフルチャンネル電源アダプターはMicro USB Type-Bで代用可能

ワンダフルチャンネルを接続するテレビにはHDMI端子が必要

ワンダフルチャンネルを接続するには、HDMI端子がある720p(1280×720)対応のテレビが必要です。標準HD(ハイビジョン)のテレビなら大丈夫ということです。

テレビの裏や横などの、端子が集まっている部分にHDMI端子はありますので、確認してみてください。

下の写真のように、HDMIと書かれているのでわかりやすいと思います。

ワンダフルチャンネルHDMI

HDMI端子。

3色のAV端子とは違いますので注意してくださいね。

ワンダフルチャンネルで遊ぶにはスペースが必要

ワンダフルチャンネルは、じっと座ったまま遊ぶのではなく、体を使って遊びます。

ですので、ワンダフルチャンネルで遊ぶ時は、テレビの周りに動き回れるスペースが必要になってきます。

まず、本体のワンちゃん型カメラにきちんと映るためには、テレビから遊ぶ子どもまで2~3メートル離れなければいけません。

そして、左右にも動く場合があるので、その分のスペースも2~3メートル必要となります。

ワンダフルチャンネルで遊んでいるときのイメージ画像。

ワンダフルチャンネルは複数人でも遊べる

ワンダフルチャンネルのモーションセンサーは、動くものに反応するので、複数人でも遊ぶことができます。

ですので、親子で一緒のゲームをすることができます。

しかし、ワンダフルチャンネルの顔認識システムは、1人にしか反応しません。

ですので、ゲーム内でTV画面に映る自分が、動物や帽子をかぶるなどの「変身」できるのは1人のみとなります。

子どもと一緒に遊んでいても、親ばかりが「変身」してしまう場合があり、ちょっと子どもに申し訳ない気分になったりします(笑)。

ワンダフルチャンネルのデータを保存したい場合はマイクロSDカードが必要

ワンダフルチャンネルの箱には、『推奨マイクロSDカード』と書かれています。

何故、マイクロSDカードを推奨しているかというと、ワンダフルチャンネル内の『変身スタジオ』というゲームで変身した姿を撮影した場合の保存先として、マイクロSDカードが必要となるからです。

マイクロSDカードがなくても、本体のメモリーに36枚の画像の保存ができます。とりあえず、その枚数を保存出来たらいいやという人は、マイクロSDカードを買う必要はありません。

ワンダフルチャンネルの内容を紹介

ワンダフルチャンネルの対象年齢は3歳以上で、4段階5つのステップで順次ステップアップしていくことで、無理なく英語の基礎が身に付くようになっています。

8歳くらいまでの長い期間遊べるよう考えられています。

全部で60チャンネル以上用意されていて、内容はかなり盛沢山となってます。

ワンダフルチャンネルは

  1. 英語はじめよう期 ステップ1 14チャンネル
  2. 英語ぐんぐん吸収期 ステップ2・ステップ3 34チャンネル
  3. 英語チャレンジ期 ステップ4 5チャンネル
  4. 英語ステップアップ期 ステップ5 10チャンネル

と4段階のレベルがあります。

レベル別に色々なチャンネルが用意されています。

ワンダフルチャンネルの4段階

英語はじめよう期

「てあそびうた」や「うたっておどろう」など、一緒に歌を歌ったり、踊ったりして英語に慣れることをターゲットにしています。

チャンネルは以下のものがあります

☆うたっておどろう(5チャンネル)
  1. ABCのうた
  2. どんぐりころころ
  3. ちょうちょ
  4. おにのパンツ
  5. やまのおんがくか

歌は英語で、歌詞は英語と日本語の両方が画面に出てきます。

☆うごくおはなし(6チャンネル)
  1. ももたろう(えいご)
  2. ももたろう(にほんご)
  3. うさぎとかめ(えいご)
  4. うさぎとかめ(にほんご)
  5. 3びきのこぶた(えいご)
  6. 3びきのこぶた(にほんご)

お話を聞きながら登場するいろいろなものにタッチしていきます。

バイリンガルも設定できます。その場合は声が英語で、字幕が日本語になっています。

☆てあそびうた(3チャンネル)
  1. いとまきのうた
  2. しあわせならてをたたこう
  3. てをたたきましょう

ここでは関根麻里さんが登場します。英語の歌を聴きながら、関根麻里さんと一緒の動きをして遊びます。

英語ぐんぐん吸収期

画面の動物と挨拶をしたり、かくれんぼしている動物をタッチしたり、ふわふわ出てくる色とりどりのシャボン玉を割ったりしながら、日常の挨拶やよく使うフレーズ、動物などの名前、色などを一緒に発音して覚えることをターゲットにしています。

チャンネルは以下のものがあります

☆せいかつ(4チャンネル)
  1. くまさんのいちにち(えいご)
  2. くまさんのいちにち(にほんご)
  3. どうぶつごごあいさつ(えいご)
  4. どうぶつとごあいさつ(にほんご)

英語と日本語両方の日常生活のフレーズや、挨拶を覚えられます。

バイリンガルも設定できます。その場合は声が英語で、字幕が日本語になっています。

☆もののなまえ(8チャンネル)
  1. どうぶつかくれんぼ(えいご)
  2. どうぶつかくれんぼ(にほんご)
  3. くだもののもり(えいご)
  4. くだもののもり(にほんご)
  5. やさいだいすきくまさん(えいご)
  6. やさいだいすきくまさん(にほんご)
  7. きょうりゅうのたまご(えいご)
  8. きょうりゅうのたまご(にほんご)

動物の名前、果物の名前、野菜の名前などを英語・日本語の両方覚えることができます。

バイリンガルも設定できます。その場合は声が英語で、字幕が日本語になっています。

☆おんがく(3チャンネル)
  1. ピアノステップ
  2. もっきんステップ
  3. うみのおんがくかい

このチャンネルは英語はあまり関係ないかな?

うみのおんがくかいで、海の生物がちらっと英語の挨拶をしてくれるくらいです。

が、音が出る遊びなので子どもは結構好きです。

☆ゲーム(10チャンネル)
  1. しゃぼんだま(えいご)
  2. しゃぼんだま(にほんご)
  3. まほうつかい(えいご)
  4. まほうつかい(にほんご)
  5. わらいくま(えいご)
  6. わらいくま(にほんご)
  7. どうぶつえあわせ(えいご)
  8. どうぶつえあわせ(にほんご)
  9. たべものえあわせ(えいご)
  10. たべものえあわせ(にほんご)
☆へんしんスタジオ(9チャンネル)
  1. どうぶつ(えいご)
  2. どうぶつ(にほんご)
  3. うみのいきもの(えいご)
  4. うみのいきもの(にほんご)
  5. たべもの(えいご)
  6. たべもの(にほんご)
  7. プリンセス(えいご)
  8. プリセス(にほんご)
  9. アルバム

英語チャレンジ期

アルファベットの順番や、数字を覚え、英語の基礎を作ることをターゲットにしています。

☆もじあそび(5チャンネル)
  1. ポンポン123(えいご)
  2. ポンポン123(にほんご)
  3. ポンポンひらがな(にほんご)
  4. ポンポンカタカナ(にほんご)
  5. ポンポンABC(えいご)

ここのチャンネルでは、英語・ひらがな・カタカナ・数字を覚えられます。

どのチャンネルも、画面に出てきた文字を順番通りタッチすると、ポンポンと消えていきます。

英語ステップアップ期

英語のクイズに挑戦して、今まで覚えてきたことを確認、強化することをターゲットにしています。

☆クイズ(10チャンネル)
  1. どうぶつシルエット(えいご)
  2. どうぶつシルエット(にほんご)
  3. おどうぐシルエット(えいご)
  4. おどうぐシルエット(にほんご)
  5. どっち?どっち?(えいご)
  6. どっち?どっち?(にほんご)
  7. どっちがおおきい?(えいご)
  8. どっちがおおきい?(にほんご)
  9. どっちがちいさい?(えいご)
  10. どっちがちいさい?(にほんご)

 

ワンダフルチャンネルの5つのステップ

ワンダフルチャンネルには、先ほどの4段階に5つのステップがあります。

その5つのステップはどのようなものなのでしょう?

ステップ1:英語に慣れよう

英語はじめよう期の14チャンネルが、ステップ1に該当します。

英語の歌やお話を繰り返し聞くことで、まずは『英語を聞き取る力』を育てていきます。

ステップ2:生活の中に英語を取り入れよう

英語ぐんぐん吸収期の、くまさんのいちにち(えいご・にほんご)と、どうぶつとごあいさつ(えいご・にほんご)の4チャンネルが、ステップ2に該当します。

挨拶など、生活の中で使うフレーズを覚えます。

使うことがとにかく大切なので、沢山この4チャンネルで遊ぶことをお勧めします。

ステップ3:遊びの中で英単語を知ろう

英語ぐんぐん吸収期の、もののなまえ8チャンネル・おんがく3チャンネル・ゲーム10チャンネル・へんしんスタジオ9チャンネル、計30チャンネルが、ステップ3に該当します。

リズムに合わせて英語と触れ合い、楽しみながら英語学習の基礎を作っていきます。

遊びながら覚えたことは、長い間記憶に残るのは、皆さんがドラクエの呪文の名前や、ポケモンの名前を何十年経っても覚えていることで証明されているのでは?(笑)

ステップ4:英語でお勉強してみよう

英語チャレンジ期の、もじあそび5チャンネルが、ステップ4に該当します。

英語以外にもひらがな、カタカナ、数字も勉強していきます。

ステップ5:英語のクイズに挑戦しよう

英語ステップアップ期の、クイズ10チャンネルが、ステップ5に該当します。

簡単なクイズですが、ちょっと頭を使います。

考えながら答えを選択することで、今まで学んできた英語の理解を深めていきます。

子どもが興味を持つように親も一緒に楽しんで遊びましょう

ワンダフルチャンネルは、子どもが英語に興味を持つように作られた知育玩具ですが、親も一緒に楽しく遊ぶと子どもの興味の持ち方が違ってきます。

ですので、子どもだけで遊ばせるのではなく、親も一緒に遊ぶことが大切なポイントなのでは、と思います。

ワンダフルチャンネルを買った際は、ぜひ親子で遊んでくださいね!

セガトイズのワンダフルチャンネルが届いたのでセッティング寂しいので顔も書いてみた

 

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