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【伊賀市】ツツジの名所、余野公園の蒸気機関車は運転室に入場可能?

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ツツジの名所、伊賀市の余野公園に行ってきました。

伊賀市柘植町1065-4 余野公園に行ってきました。
余野公園は知る人ぞ知る関西でも有数のツツジの名所です。
その数なんと15,000本!!鈴鹿国定公園の特別地域に指定されており、毎年5月の第2日曜日には「余野公園つつじ祭」が開催されています。
5haもあるかなり大きな公園です。
駐車場の脇には2haの芝生広場があります。思いっきり走り回ってもおつりがくる広さですね。

余野公園は上柘植インターより車で10分程

余野公園は名阪国道上柘植から県道4号線を滋賀方面に7分程走った場所、滋賀県に入る直前に有ります。

公園の入り口からは、県境の道路標識が見えています。


目立った遊具のようなモノは無いので、油断していると通り過ぎてしまいます。通り過ぎました(汗)

公園の入り口には大きな看板が出ています。


入り口を入ると駐車場になっています。


駐車場の奥に管理棟と休憩室があり、その前には余野公園のシンボルツリー(元?)が飾られています。こちらは樹齢120年程で3本の松の木が根元から重なり一本の大木に見える珍しい樹形で、もともとは公園の奥にある(通称)モッコ山の山頂に生えていたのですが、平成15年7月に枯れてしまい伐採したモノだそうです。


モッコ山って?巨人の伝説があるらしい。

公園の中にあるモッコ山ですが、モッコ山という通称はこの辺りに伝わる伝説が元になっています。

ダダボーシと呼ばれる巨人が穴を掘ってモッコで土を運んだ。そしてできた山が富士山で、穴を掘った後が琵琶湖。そして、モッコからこぼれた土がモッコ山となった。というものです。

蒸気機関車 D51831はフェンスに囲まれひっそり林の中に…

駐車場の脇にある広い芝生広場。画像では判りづらいですが、奥の林の中に蒸気機関車とちょっとした遊具が有ります。
芝生広場を横切ると鬱蒼と茂った木々の間に蒸気機関車が姿を現します。


こちらのSLはD51形831号。高い屋根と高いフェンスで囲われています。
昭和17年2月、旧国鉄鷹取工場で造られた車両です。


吹田機関区、鳥取機関区、豊岡機関区、福知山機関区、奈良機関区で運行され、運航休止となる昭和47年までに、2010940.5kmもの距離を走行しました。


こちらは、普段施錠されているようですが、申告すれば鍵を開けられるようです。
運転室の両側に階段がついていて、乗り込めそう

管理棟に向かうも、残念ながら管理人さんが不在でフェンスの解錠はかなわず。
残念ながら乗り込む事はできませんでした。

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