子供玩具

タカラトミーのゾイドワイルドZW11トリケラドゴスを5歳児に与えてみた【大興奮】

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ゾイドワイルド

子供の”遊び方”が成長してきた

分解して組み立てるのが楽しいと気付いた息子

最近、家にあるおもちゃの車がよく分解されています。
犯人は、息子です。
分解しては組立て、また分解。
そんな行為が面白く感じる年ごろになってきたんですね。

初めて購入した時には、大苦戦していた組立式のブロックも自分で色んなものを作れるようになってきました。
成長を感じる瞬間ですね。

分解・組立が好きな子供にぴったりのおもちゃ ゾイドワイルド

子供心のツボをついている ゾイドワイルド

そろそろプラモデルでも作れるんじゃないかな?
なんて思っていたら、ちょうどいいおもちゃを見つけました。

ゾイドワイルド
タカラトミーのゾイドワイルド。
息子の大好きなトリケラトプスで黄色いデザインがカッコイイ。

そして、プラモデルとの大きな違いは

完成すると電池で動く

と言うところです。
組み立てて動かして遊べる。まさに、今の息子の欲求に応えてくれるおもちゃなのです。

ゾイドって子供の頃に見た記憶があるなぁ。と思い調べてみると第一期のスタートは1983年なんですって。
結構長い歴史があるんですね。

ゾイドワイルド トリケラドゴスを組み立ててみよう

ゾイドワイルド トリケラドゴスの内容

ゾイドワイルド
箱の中身はこんな感じです。
プラモデルと違うのは、パーツがランナーにゲートで繋がっておらず、袋詰めされている所でしょうか。

ゾイドワイルド
親切に『はじめにあけよう』と書いてあります。

ゾイドワイルド
こちらのパッケージは少し多めですね。

ゾイドワイルド
こちらの袋には黄色いパーツが入っています。

発掘パックとなっているのは、『地中から発掘された骨格に外装のアーマーを取り付けて、復元する。』という設定だからなんですって。
これも、子供心をくすぐる設定ですよね。

ゾイドワイルド
モーターと複雑な動きをするパーツは、組み立てられた状態で箱に固定されていました。

ゾイドワイルド トリケラドゴスは説明書も凝っている

ゾイドワイルド
ゾイドを復元するための取扱説明書は、『復元の書』。
なんかカッコイイですね。

ゾイドワイルド
復元の書の中身はすごく丁寧。
開ける袋から、組立の順番までパーツ1個づつ丁寧に絵入りで解説されています。

ゾイドワイルド トリケラドゴス 組立開始

ゾイドワイルド
組み立て開始したら、なぜか、復元の書を無視してすべての袋を開封してしまう息子。
ま、まあ、子供ですからね。こういうことも多々あります。
袋を順番通りに開封しなくても、丁寧な絵入りの手順があるので、順番に組み立てていけば平気平気。

ゾイドワイルド
ちょっとパーツの数が多いのでめげそうになりつつも、Lは左Rは右なんて苦戦しつつも組み立てていきますよ。
工具などは必要無く、基本パーツのに付いた出っ張りを穴に差し込んで組み立てる構造です。

ゾイドワイルド トリケラドゴス 無事に完成!

ゾイドワイルド
ゾイドワイルド トリケラドゴス 無事に完成しました。
おー!!カッコイイ。
所要時間は、5歳息子がほぼ一人で組み立てて、約1時間でした。

ゾイドワイルド トリケラドゴスを動かしてみよう

ゾイドワイルド電池
先にも説明しましたが、このゾイドワイルド トリケラドゴスは、動きます。
動力源は単3電池が1本。
組み立て後でもプラスドライバー一本でセットできます。

もちろん、完成したからには動かしてみたいと思いますよね。
と言うことで、早速動かしてみましょう。

ゾイドワイルド
スイッチを入れると、ゆっくり歩きだしました。
口が動いたり、歩きながら尻尾を振ったりと、すごく良くできてるなぁと感心しきり。
さらに、角が伸びる!!
なんだか想像していたよりずっと凄かった。スゴイぞタカラトミー。

動くトリケラドゴスに、息子も大興奮です。

ゾイドワイルド トリケラドゴスはカスタムもできる

ゾイドワイルド
ゾイドワイルド トリケラドゴスには、グラフティーラベルなるものが付いてきます。

ゾイドワイルド
グラフティーラベルの貼り付け位置もカラーの写真入りで説明されています。
指示があるのが、3つだけなので、余ったグラフティーラベルは好きな場所に貼ってもOK。
そう、自分風にカスタムできるんです。

ゾイドワイルド トリケラドゴスはアプリもある!

ゾイドワイルド
そして、びっくりしたのがゾイドワイルドの公式アプリがあるということです。
アプリで、自分のゾイドワイルドの画像を加工したり、ゲームもできる様子。
うーん、スゴイな最近のおもちゃ。

ゾイドワイルド トリケラドゴスの注意点

ゾイドワイルドゾイドワイルド
はめ込むパーツは、ものによって息子の手の力ではしっかり入らないモノもありますが、頑張ればどうにかなるレベル。
基本的にはしっかりした造りなので、不器用な子供が頑張っても簡単に壊れてしまったりはしなさそうです。
ただ、プラスチックなので固くはまったパーツを無理に外そうとすると折れてしまうこともあります。
実際、トリケラドゴスの尻尾に取り付ける小さな外装パーツの爪が、割とすぐに折れてしまいました。

ゾイドワイルド トリケラドゴスに息子は大満足

この、タカラトミーのゾイドワイルド トリケラドゴスは、息子にとって大ヒットのおもちゃだったようです。
息子の好きな恐竜+今息子が興味のある分解・組立が一緒になったおもちゃですから、当たり前と言えば当たり前ですね。
その上、完成したトリケラドゴスが動くというのも最高ポイントみたいです。
息子は特に、バラバラにして組み立てる過程が面白いらしく、何度も分解しては組み立てて遊んでいます。
これだけ喜んで遊んでもらえると、買って良かったなとつくづく思います。

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