車中泊 D:5

第1回 三重アウトドアフェスタ2018 キャンプカートレンドに行ってきました

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アウトドアフェスタ四日市

11月3日4日に、四日市市の四日市市民公園で行われた『第1回 三重アウトドアフェスタ2018 キャンプカートレンド』に行ってきました。
四日市市市民公園は、近鉄四日市駅の東側の中央通り沿いにある、『ララスクエア四日市』と『四日市市立博物館』が建っている一画にある公園です。
噴水や芝生のスペースも少しありますが、全体としてタイル張りの舗装がされており、『公園』と言うよりは、『広場』といった感じです。
休日には、様々な催しが行われる、駅前のイベント広場的な公園となっています。

キャンピングカーに世の注目が集まっている!らしい

パソコンの普及で、一日中画面とにらめっこしているような仕事が増えたことで、無意識に『外の空気を求めている』のかは、判りませんが、近年『アウトドア』がブームなのだそうです。

『ゆるキャン』等の、キャンプを題材とした漫画や、テント等の装備で屋外での就寝に不安が有る人なども実践できる『車中泊』
また、近年連続して起こった、災害での避難生活などでも活躍したことで、注目を集める『キャンピングカー』

このキャンピングカーの制作、販売を行っている会社のデモカーが、四日市市民公園に集結しました。

キャンピングカーってどこに売っているの?

キャンピングカーの存在は知っていても、『どこで買うのか知らない』『売っているのを見たことが無い』という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キャンピングカーは、普通に全国にある、『トヨタ』『ホンダ』などの、自動車販売会社では販売されていません
※ごく少数ですが、一部メーカーでメーカー純正の車中泊仕様車等が販売されていますが。
キャンピングカーは、ビルダーと呼ばれるキャンピングカーを制作している会社が、ベースとなる車に内装品などを取りつけて、制作販売しています。
また、手持ちの車を改造して、ベッド等を制作してくれたりもします。

少し知識のある人や、根気が有れば、ベッド等は自分で制作することも出来ますが、やっぱりそれ専用に設計されたモノのクオリティーはそれなりで、なかなかDIYでの制作は難しいものです。

DIYのイメージを膨らませるにも、実際に販売されているモノを見るのも勉強になります。http://comoestas.net/d5bed/

憧れのキャンピングカーが四日市に集結

近所にビルダーが有れば、その会社のキャンピングカーを見ることはできますし、インターネットで写真やカタログ等見ることは可能です。しかし、なかなか一般的でないうえに高価なものですし、各社いろいろと工夫を凝らしていますから、実際に自分の目で見てみたいもの。
そんな方には、年に何度か『キャンピングカーフェア』など、ビルダーが集まるイベントが行われています。しかし、大抵大都市で行われていて、実際に買う気満々の人ならば、一度で何社かの製品を見ることができるので良いのですが、見る為だけに行くには、ちょっと『遠い』です。
しかし、今回は比較的近場の四日市で『第一回』!初の!アウトドアフェスタが開催され、車中泊仕様車からフル装備キャンピングカーまで、全国のビルダーが自社のデモカーを率いて集結、約50台が見学可能とのことで、行ってきました。

『第1回 三重アウトドアフェスタ2018 キャンプカートレンド』

トレンドなんて言っている位ですから、各社の自慢のデモカーが勢ぞろいです。
訪れた日曜日は、少々雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、大きなショッピングセンターの前と言うこともあり、家族連れ等で賑わっていました。

展示されている車種はバンコンと呼ばれる、『パット見は普通のハイエース』なモノを中心として、軽バンを改造した車や、けん引車も置いて有り、一通り『キャンピングカー』を見るのにちょうどいいラインナップでした。(※あくまで個人の主観です。)

我が家の2歳児も『バスー!!バスー!!のるー!!どーそー!!』と大はしゃぎでした。
何台か、実際に中を見せて頂きましたが、良いですねー。実に快適そうです

ペット連れ前提のモデルも有ったりして、まだまだ進化が楽しみなカテゴリーでもあります。

中が広く快適なほど、車自体は大きくなって、取り回しに気を使いますし、お値段の問題もあって、実際に購入するのは難しいですが、夢がひろがりますね。

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