痛み

いよいよ夏本番、梅雨が明けると本格的な夏の到来です。熱中症にご注意。

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気温の上昇と共に熱中症のリスクが高まります。

梅雨が終わるといよいよ夏本番。松阪市営プールにもすでに水がはられています。
2018年6月26日、鹿児島地方気象台は、平年より3日早く奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
松阪こた堂接骨院のある三重県松阪市でも昨日に引き続き温度計は30℃を超えています。

暑くなると心配なのが熱中症ですね。
年配の方など、クーラーを嫌ってつけない方もいらっしゃいます。閉め切った家の中でこもっているのは何となく不健康。少しは体をいじめないと…。
しかし、日本は年々暑くなっている気がします。
生活環境が快適になることや老化で、暑さが堪えるのだよ。という人もいますがそれでもやはり温暖化は進んでいるように思うのです。

気温が30℃を超えると熱中症患者が急増します。

熱中症は高温の環境下での全身の障害の総称で炎天下に限らず室内でも発症します。

国立衛生研究所によると、熱中症の患者は25℃辺りから発生し、段階的に増加して31℃を超えると急増するそうです。

熱中所の予防。

体温を上げないようにするのが重要です。温度が比較的低くても湿度が高いと汗による体温調整ができない為に体に熱がこもり、熱中症になることが有ります。

屋内では、扇風機、エアコンなどを使用して温度が上がりすぎないように調整する。
建物に簾をかけたり、グリーンカーテン、打ち水などをして暑い空気が屋内に入ら無いよう工夫する。
涼しい衣服を着用する。
できるだけ暑い時間に活動することを避ける
屋外に出るときには帽子や日傘を使い、直射日光を避ける
冷感グッズなどを使用して、体に熱がこもらないようにする。
こまめに水分補給を行う。

こまめな水分補給が大切。のどの渇きを感じる前に。

温度が上昇すると体温を調整するために汗が出て、体の水分が失われていきます。喉が渇いたと感じる前に『水分』を補給する必要が有ります。また発汗で失われてしまう『塩分』を補う為にスポーツドリンク等で補水しましょう。しかしスポーツドリンクには糖分が多く含まれていますのであまりそればかり飲むのはよくありません。
スポーツなどで、屋外活動を長時間行う場合は水や麦茶などで水分を補給しつつ、適度に塩分も補給してください。

水分補給はカフェインが含まれない麦茶や水がお勧め。

麦茶?麦酒がいいな。

BBQなどしていると、飲み物はビール!!という方もいらっしゃいますよね。
アルコールは、利尿効果があり、また分解には水が使われる為に体内の水分がますます不足してしまいます。
炎天下でのアルコール摂取はお勧めできません。

またアイスコーヒーやお茶など、カフェインの接種も利尿作用が高まりますので注意が必用です。

具合が悪い時は、涼しい場所で早めに休憩を。

熱中症になると、めまい、頭痛、吐き気、あくびが出たり、気分不良、異常に発汗したり、逆に汗が止まったりします。ひどくなると失神してしまうこともあります。

少しでもおかしいと感じたら涼しい場所で早めに休んでくださいね。

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