痛み

熱中症に注意!健康の為の運動も無理せず涼しい時間帯に。

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連日の猛暑、三連休も猛暑日の予報となっています。

本日も松阪こた堂のある松阪市では30℃を超えており『熱中症のおそれのある危険な温度』が続いています。

近隣の方々の散歩コースとなっている川沿いの道にも、さすがに昼間はどなたもいらっしゃいません。
田舎で街灯も少ないですので、朝早くや夕方に歩いている方が多いようです。

日が陰れば少し気温が下がるといっても、昼間たっぷりと日光に当たり温められたアスファルトはそう簡単に冷えませんので、日が落ちた後であっても地表近くから熱気が立ち昇ってきます。

運動は大切です。病院でも適度に歩く事を勧められます、歩行の効果。

健康の為、運動はとても大切です。色々な科の先生たちが『歩きなさい』とおっしゃいます。

歩くことで下腿の筋肉が働きます太ももふくらはぎにある大きな筋肉は中に沢山の血管が通っており、歩行という動作の中で収縮と弛緩を繰り返すことにより、血液を送りだすポンプの役割をして血流を助けます
また運動する事で分泌される成長ホルモン健康な体を維持する為の重要な役割をもっています

成長ホルモンが分泌されると、こんな効果が。

成長ホルモンは体内で下のような働きをしています。
体を疲れにくくする気分の低下を防ぐ
脂肪を燃焼させ、血液中の糖が脂肪として蓄積される働きを抑える。
骨を強くし、骨粗鬆症を防ぐ。
免疫機能生殖機能を正常に保つ。
筋肉の成長を促す。

筋肉は維持するだけでエネルギーが必用な組織ですので、筋肉を使わないでいると身体は使わない筋肉を減らそうとしていってしまいます。
筋肉が減ってしまうと、ちょっとしたことでも疲れ易くなったり、負担がかかって痛みの原因になることも有ります。
適度な運動は腰痛、膝痛などの予防にも効果が期待できます。

安全に運動するために、普段からできる熱中症対策。

しかし、身体の為にと思って運動をしているのに、熱中症で体調を悪くしてしまっては本末転倒ですよね。

熱中症予防に重要なのは、日ごろの生活習慣です

普段から毎食しっかりと食事をとる。汗と共に失われる塩分やミネラルはしっかりした食事をすることで体内に取り込めます。激しい運動をする場合には、サプリメントやスポーツ飲料なども有効です。

喉が渇いたと感じる前にこまめに水分補給をする。体温を下げる為に身体は水をどんどん消費しています、摂取した水が吸収されるまでの時間差も有りますので、水分補給はこまめに行います。

しっかりと休息、睡眠をとる。時々クーラーを極端に嫌う方がいらっしゃいますが、弱めにクーラーをかけておくと、快適に睡眠がとれますよ。睡眠は暑さで弱った体力を回復させるためにも重要です。

冷却グッズ等を使い、体温が上がりすぎないようにする。
直接身体を冷やす、室内の温度が上がりすぎないようにするなど、様々な商品が販売されています。

運動の継続は大切ですが、『できる事をする』という選択肢も用意しましょう。

少しでも異常を感じたら、運動は中止して涼しい所で休憩しましょう。

あまりにも暑い日には、無理に外に繰り出さなくともクーラーの効いた室内でできる運動で代用しても良いと思いますよ。

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