ダイエット・スポーツ

【ダイエット】入門用エクササイズバイクHG-QB-J917B【口コミレビュー】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
エクササイズバイク

ダイエットにハイガーのエクササイズバイクを購入

薄着のシーズンになる前にダイエットをしなきゃ…

いよいよ暖かくなってきて、薄着になる夏に向けてダイエットをしなきゃしなきゃと思っている人も多いのではないでしょうか?
やらなきゃいけないと思ってはいるものの、やらない言い訳ばかりがどんどん浮かんでくるんですよね💦

本当にやる気があるなら、トレーニングウエアに着替えて外に繰り出せばいいんですが、この時期の変わりやすい天気は『雨が降ったらできないジャン』と、丁度イイ言い訳を用意してくれます。

結果押入には、使わなくなったダイエット用品が地層のごとく化石になるのを待っています。

無理は怪我の元☆膝を壊しては本末転倒

ダイエットで運動しようと考えて、まず頭に浮かぶのはジョギングですよね。
しかし、実際に走ろうとすると『増えた体重』『弱った筋力』膝の負担を大きくする要因となるので、、かえって膝が痛くなってしまったりします。
それじゃあ、欲張らずにもう少し手軽にウオーキングでも始めて見ようかな?なんて考えるのですが、実際に歩くとなると、目的もなく歩き回るのは結構苦痛だったり、一度帰宅してから再び出かけるのが面倒だったり、と仲間でもいないと、継続には結構『強い意志』が必要だったりします。

ポケモンGOがブームとなった時には、ポケモン目当てに歩きまわって、結構ダイエットが捗ったという話も耳にしましたね。
スマホを見ながら、車も通る場所をウロウロするのは危ないですが、『何かをしながら』というのが意外と長続きする秘訣かもしれません。

という訳で、ダイエット用品で良く売れるのは、『室内で出来る』『楽』『他の事をしながら』というモノが多い気がします。
酷いモノになると、『寝ている間に』とか…いくら何でもそんな馬鹿な?!というようなモノが売られていたりもしますね。
スポーツジムに通って、定期的に運動している人には鼻で笑われてしまいそうですが…。

しかし、田舎の広い駐車場があるスポーツジムだと、建物近くに車が大混雑だったりします。

少し歩いたら良いのに…

窓際でハムスター宜しくルームランナーをしている人達を見ながらいつも思うのですが、安全面なども考えると室内で出来る運動にもメリットは多そうです。

お勧めは自転車漕運動

膝の負担が少なめの運動でお勧めなのが『自転車漕ぎ』です。
体重が直接膝にかからず、リズミカルに左右対称の動きをすることで、ケガ後のリハビリなどにも積極的に利用されている運動です。

ネット通販などでも、色々な種類のエクササイズバイクが販売されています。

ある日、帰宅すると当家にも導入されていました(笑)

ハイガー産業株式会社
『エクササイズバイク』HG-QB-J917B
小さめで、お値段もそれほどでもなく、売れ筋の商品なのだそうです。

折りたたみ可能な省スペース設計。
省スペースで押入や倉庫の奥にしまい込むにも邪魔になりません。

いや、しまい込むなよ!!

ルームランナーなんかは、結構場所を取って邪魔になるのですが、リビングの隅に置かれていてもさほど圧迫感はないサイズとなっています。

組立は工具付属で女性一人でも可能

本体重量は20kg。バラバラの状態で梱包されて送られてきます。
組立は工具も付属していて、組立手順も説明書にかなり細かく記載されています。
自分で組み立てる部分は、基本的にはめ込んでねじ止めするだけなので、女性でも1人で組み立て可能でした。
※付属の工具は簡易工具ですので、別途購入をお勧めされていますが、一応付属工具のみでも組立られました。


負荷は10段階のマグネット式となっています。
2と3の間が何故か不自然に開いています。
1だとほぼ無負荷。10だと普通の自転車の走り始め位の負荷でしょうか。
ハードなトレーニング向きではありません。


メーターは、速度・時間・距離・カロリー・心拍数が下側に表示されています。
上の大きな表示は、それぞれの数値が6秒間隔で順番に表示されます。
心拍数のセンサーはメーターのついているハンドルの接触パッドを握ると表示されます。
操作スイッチは、中央下にあるホームボタンのみで、押すと電源ON、長押しでメーターのリセットとシンプル操作。停止してから4分後に自動的に電源OFFとなります。


サドル高さは一番低い状態としても、690㎜と結構高めです。
中央にジョイントがある、ハサミのような構造となっているので、足をしっかり上げないと乗り込む時にぶつけてしまう事が有ります。
足のあげ辛い、年配の方の運動用には、ちょっとお勧めできませんね。


組立時のポジションで、リカベントタイプに近い感じに斜めに漕ぐ姿勢と、直立に近い姿勢で漕ぐ姿勢を選択できます。
斜めに漕ぐと、しっかり広めの座面と背もたれに腰を固定できますが、心拍数センサーは使えませんね。

サドルからペダルまでの距離は、
斜めの状態で 730㎜から810㎜
直立の状態で 720㎜から840㎜
画像は、サドルが一番下がった状態で、モデルは150cm台中ほどの身長ですが、シューズを履かないとペダルがちょっと遠いです。

本体サイズは最大で高さ1140㎜、幅500㎜、前後長820㎜となっています。

入門機にはちょうど良い

良い点
本体サイズは小さめで部屋に有っても圧迫感は少なく、運動中の音も靜かで気にならないレベルです。
メーターの項目も十分だと思います。
ハンドルには、スマホやタブレットを置けるスタンドが付いています。最近のエアロバイクにはよく付いていますが、地味に便利。
座面が広く、安定した姿勢で運動できます。

微妙な点
使用に不具合は無いレベルなのですが、ハンドル、サドル、中央のポジション変更のジョイントなど、調整部分のがたつきが気になります。値段が値段なのでしょうがないとも言えますが…。
座面が広い事で、大腿部の動作に干渉します。長時間使用すると少し擦れて痛みが出ることが有ります。

入門機ということで、負荷は軽めで筋力アップの為のトレーニングには使用できませんが、のんびり脂肪燃焼の為の運動をするなら十分なレベルだと思います。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*