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釣果3倍アップ?!サーフでジギングサビキ使ってみたら納得の秀逸アイテムだった?!【初心者釣り記録】

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伊勢湾青物ヒラメ開幕

コロナの影響で釣り人気がアップ

「屋外」+「個」が釣り人気アップの理由

今年は新型コロナの影響でアウトドアブームとなり、釣りを始める人が増えたんだそう。
屋外で換気もいいですし、グループでする趣味でもないので、釣り人気が上がるのはわかる気がします。

有滝堤防青物ヒラメ回遊シーズン開幕

あれ?結構密ってる・・・

今シーズンも、少し遅れているようですが、そろそろ青物やヒラメシーズンが開幕です。
昨年は伊勢湾全域で、青物やヒラメが沢山釣れたそうです。その情報がネットにあったのか、実績のあるポイントは何処も満員御礼ですね。
人気の釣場では、日の出前から既に満員状態。
サーフでも等間隔に人が並んでいます。
都会の釣り公園程では無いのでしょうが、あまりにも隣が近いと糸絡みなどのトラブルも起きやすいですし、初心者的にはちょっと躊躇してしまいますよね。

伊勢湾青物ヒラメ開幕
それにしても、毎回『魚より人間の方が多いんじゃないの?』と感心してしまいます。

密じゃない釣り場で練習

幸いにして田舎ですので、ネットに挙がるような実績の無い釣場は比較的空いています。

ヒラメ青物開幕
場所によってはサーフ貸切なんて時もあります。

空いている場所は、アクセスが悪かったり、根掛かりが多くて釣り辛かったり、と それなりの理由がある事も多いですが…。
思いっきりミススローをして横に仕掛けが飛んでも、誰にも迷惑がかかる心配が無いので、練習場所にはピッタリです。

今回は、空いている場所で新しい仕掛けを使って練習することとしましょうか。

「ジギングサビキ」を使ってみよう

ルアーフィッシングは効率が悪い?

砂浜で釣りをしていると、エサ釣り師は、結構沢山の針を使って釣りをしています。
サーフで見かける、シロギス狙いの人達だと15本とか20本も針を付けて釣る人もいるんだそうです。
まぁ、ルアーをそんな数で連結したら絡んで大変な事になりそうですが。
釣れるルアーは日によって変わったりしますから、何種類か試すのに何回か投げないといけません。
一度に何種類かのルアーを投げられたら効率よく探れそうですよね。

ルアーより効率が良さそうな「ジギングサビキ」

僕が釣りから遠ざかっているうちに、釣りの仕掛けも日々進化を続けていた様子で…
ジギングサビキ青物ヒラメ
こんなアイテムが販売されていました。

ジギングサビキ 小型回遊魚用。

”サビキ”と言えば、初心者にも定番の釣り方ですよね。
キラキラした毛鉤のような針が複数ついた仕掛けを使い、マキエをしながら釣るアレです。

しかし、ジギングサビキは、サビキ仕掛けの先にメタルジグなどのルアーを付けて使用します。
ショアジギングをしながら、『ジグでは少々大きいよ』という魚もサビキ仕掛けで釣ってしまおうというなんともお得な仕掛けですね。
サビキ釣りで使用する仕掛け程沢山の針はついておらず、購入したモノでは3本の針がついており仕掛けの全長は1m程となっていました。

ジギングサビキを実際に使った釣課

早速、ジギングサビキを使ってみました。
サーフショアジビング
まずは1匹目。定番の外道ですね…。
普通にルアーに食いついています。

サーフショアジビング

2匹目。またまたエソさん。
今度はサビキの針に食らいついて来ました。

ジグサビキでカサゴ
そして、3匹目。小さなカサゴさんがサビキの針にかかりました。

この日は3時間程の釣行で、釣れたのはこの3匹だけでした。
しかし、3匹中2匹はサビキの針に食らいついていましたので、一定の効果は有りそうですね。
単純計算で、ジグのみの時の3倍の釣果です(笑)

ジギングサビキの利点

1度に複数の疑似餌が投げられる

個人的な感想ですが、複数のルアーを投げているから釣れそう。という勝手な安心感があります。

1度に複数のルアーを試すことができる

サビキ部分にワームなどのソフトルアーを付ければ、何種類かのルアーを一度に試せます。
ただ、引抵抗は増えるのであまり欲張ると釣り辛くなってしまいます。

ルアーのチェンジも簡単

サビキの最後の部分がスナップになっているので、ルアーの交換も簡単です。

底近くも探りやすい

ジグの針を外したり、普通の錘をつけて胴つき仕掛けのように使用すれば、底付近の一定の棚をじっくりと探れます。

1人でも小魚の『群れ』を演出できる

水際で見えるフィッシュイーターの魚を観察してみると、大抵小魚の群れを追いかけていますよね。
目に付きやすいという事もあるのでしょうが、単品で泳いでいる魚よりも群れになっている魚を追いかけた方が捕食の成功率が上がりそうです。
ジギングサビキだと、1つの仕掛けで小魚の群れを演出できるので、魚も反応し易そうに感じます。
釣り人が魚影の濃い釣場に集まるのと似ていますね。

みんな考える事は同じなんですね…
小魚の群れを演出できる、こんなルアーも販売されていました。
投げるの大変そう。

ジギングサビキの欠点

色々と魚以外のものが引っ掛かってくる

単純に仕掛けについた針の数が増えるので、根掛かりやゴミを引っ掛ける確率が上がります。

ショアジギングで青物ヒラメ
ゴミや藻が多い場所では引っかかってしまって、非常に使いづらかったです。

仕掛けが長くなって投げづらい

ルアーだけを投げる時よりも、サビキの分仕掛けが長くなりますので、投げづらくなります。
こちらの方は、少し練習する事で慣れて問題無く投げられるようになりましたが、キャストの際に近くの人や障害物に引っかけないようにジグ単体の時よりもさらに注意が必要となります。
また、今回購入したものは3本針で1m程でしたが、針が2本や1本で全長も短いモノが販売されています。

仕掛けが浮きやすい

サビキの針が増える分、巻いた時の抵抗が増えます。
早めに仕掛けを巻くと、すぐに仕掛けが浮き上がってしまいます。

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