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成分と形状:最強おすすめ市販人気の水虫治療薬ランキング

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市販水虫治療薬ランキング

市販で水虫の治療薬を買おうと思って困るのは、「どれを選んだら良いかがわからない」ということでしょう。
値段も種類も様々で、パッケージからはどれも同じように効きそうで違いなどわかりません。

でも、水虫薬は、水虫のタイプや使用する人との相性によって効き目が違ってくるのです。
また、爪、かかと、指の間など水虫の患部の部位によっても、適切な薬の形状を選ぶべきなのです。

では、「どれを選んだら良いの?」「どうすればよいの?」と思うでしょう。

実は、水虫薬を選ぶのはそんなに難しくありません。

それでは、一緒に見ていきましょう!

今回は、Amazonや楽天市場の口コミで好評な、おすすめの人気水虫市販薬をランキング形式でご紹介します。

水虫は、早期の治療が大切です。そして、治ったと思っても根がはっているので根気のいる治療になります。

ぜひ、あなたにぴったりな水虫治療薬を見つけてください

市販水虫薬を買うなら選択すべき成分は3つのみ

値段が高いからと言って、新しい強力な水虫薬というわけではない

高価な水虫薬を買ってしまったけど、実は、安いブテナフィンの方が効果があったとは・・・後悔

高ければ良いと思って買ったが、調べてみたら古い成分の薬だった!

そうなんですよね。

だって、ダマリンなんて、「L」ならミコナゾール、「グランデX」ならテルビナフィンと成分が違ったりするんです。
ネットで比べても、売っている店によって値段が異なるので、「L」の方が「グランデX」より高かったりすることもあります。
ちなみに、「L」のミコナゾールより、「グランデX」のテルビナフィンの方がが新しくて強力ですので、普通は「グランデX」の方が値段が高いはずです。
ましてや、製品によっても値段が異なっているので、古い薬のほうが、新しい薬より値段が高かったりするんですよね。

値段だけで選ぶのは避けましょう。必ず成分を調べてください。

選ぶべき成分は、ラノコナゾール、テルビナフィン、ブテナフィンの3つ

完治への近道として、選ぶべき成分は、ラノコナゾール、テルビナフィン、ブテナフィンです。

これらの成分は第3世代と言われ、それぞれの効果の優劣はつけがたいとのことです。
その他の成分については、効果が弱いため、現在わざわざ選ぶ理由がありません。

ちなみに、ラノコナゾールが、一番新しくなり、一番低濃度で効果が得られます。
新しい物好きで値段を気にしないなら選んでみたいのが、このラノコナゾールということになります。

参考:
アモロルフィンが配合された水虫薬(ダマリンエースなど)も、第三世代でおすすめだったのですが、現在販売中止になっています。
第3世代の中にはネチコナゾールもありますが、効果が弱いらしいですし、現在販売されてもいません。
候補にあげなかった、オキシコナゾール、スルコナゾール、ビホナゾール、エキサラミド、シクロピロクスオラミン、ミコナゾール、チオコナゾール、トルシクラートは、古い薬です。
特段の理由がなければ、これらの古い薬は選ばないほうが良いです。

成分から見るおすすめ水虫治療薬ランキング

1.ラノコナゾール

一番のおすすめは、市販薬の中で新しくて低濃度で効くラノコナゾールです。ただ後から紹介するブテナフィンやテルビナフィンに比べると値段が少しだけですが高くなっています。

具体的な製品としては、ピロエースZ(第一三共ヘルスケア)にラノコナゾールが含まれています。
同じ名前にピロエースWがありますので間違えないでください。ラノコナゾールは「Z」ですよ!!

アマゾンと楽天市場を比べると少しだけアマゾンのほうが安いようです。薬の形状によりますが1200円程度で売られています。
楽天市場↓

【第(2)類医薬品】 ピロエースZクリーム 15g ※セルフメディケーション税制対象商品 あす楽対応


アマゾン↓

【指定第2類医薬品】ピロエースZクリーム 15g ※セルフメディケーション税制対象商品

参考までですが紛らわしいのが「ピロエースW」です。これは、ラノコナゾールではありません。値段が安いからと言って飛びつかないようにご注意を!

【第2類医薬品】ピロエースWクリーム 15g

新品価格
¥820から
(2019/6/28 07:28時点)


2.ブテナフィン
先ほど紹介したラノコナゾールと同じ第3世代にあたるのがブテナフィンです。テレビでもCMしていましたので、覚えている人も多いかと思います。
ちなみに、第3世代の中では甲乙つけがたいので、次に書くテルビナフィンとこのブテナフィンの効果はほぼ同じと考えてよさそうです。

価格は、さすがにテレビCMをしている有名なブテナロックは高くなりますが、その他のブテナフィンを含む製品は700円前後からあります。先ほどのラノコナゾール(ピロエースZ)の1200円と比べれば安いですね。
ですので、製品の値段をみて、好きな会社の水虫薬に決めればよいでしょう。

このブテナフィンを含む水虫薬は、アマゾンと比べると楽天市場の方が種類があって値段が安い傾向にあると思います。

いろんな製品がありますが、とりあえず、現在一番安いリンクを張っておきます。
楽天↓

【第(2)類医薬品】グスタフXクリーム 20g<クリーム> ※セルフメディケーション税制対象医薬品

価格:621円
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アマゾン↓

【指定第2類医薬品】グスタフXクリーム 20g ※セルフメディケーション税制対象商品

新品価格
¥620から
(2019/6/28 07:46時点)

参考までですが、有名なブテナロックは、他の製品より値段が高くなっています。

【第(2)類医薬品】ブテナロックVα クリーム (15g) / セルフメディケーション税制対象【ブテナロック】

価格:1,079円
(2019/6/28 07:56時点)

2.テルビナフィン
最後になりましたが、テルビナフィンも第三世代の抗真菌薬で、効果は前の二つと遜色ありません。
値段を見て決めれば良いでしょう。現在、ブテナフィンを含む製品より安い製品がありますので、実は一番のおすすめかもしれません。
楽天市場では、現在600円程度で売られていました。

【第(2)類医薬品】株式会社山崎帝國堂フットラック 液(20g)【セルフメディケーション対象】<角質層に24時間留まるテルビナフィン塩酸塩を配合>【ドラックピュア楽天市場】

価格:598円
(2019/6/28 07:58時点)

アマゾンは、テルビナフィンで検索しても、ブテナフィンの製品がいっぱい出てきてきますので注意が必要です。アマゾンでは種類は多くないですが、この製品も600円程度で、楽天市場とほぼ同じですね。

【指定第2類医薬品】ネクスト24クリーム20g

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¥599から
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絶対に水虫を治したいなら、効果の違う2種を併用するのもありかも

テルビナフィンもブテナフィンも、「フィン」で終わっていますね。
この語尾は、薬の種類や性質を示しています。
ブテナフィンがベンジルアミン系、テルビナフィンがアリルアミン系と系統は異なるのですが、基本的な作用機序は同じです。
これらは、エポキシダーゼという酵素を阻害することで、細胞膜の合成に必須の物質の合成を阻害する薬です。

それに対して、ラノコナゾールの語尾は「ゾール」になっています。ラノコナゾールは、イミダゾール系になります。
こちらは、細胞膜の合成に関わるチトクローム450という物質に結合することで細胞膜の合成を阻害して菌の発育を抑えます。

作用が違うならば、「ラノコナゾールとブテナフィン」とか「ラノコナゾールとテルビナフィン」といった組み合わせで使うと効果がありそうに思えます。
ただ2種類を使うということは、副作用でかぶれたりする可能性が高くなりますので、普通はすすめられないと考えられます。もし2剤併用したいなら、リスクを覚悟でするべきかもしれません。まあ、そこまでするなら皮膚科に行くべきだと思います。医師の処方薬は、さらに進化した薬ですので効果が高いようです。

そうはいうものの2剤併用に話を戻しましょう。クリーム液体というように製品の形状を変えてみれば、それぞれの良い所どりもできそうですね
風呂上りは浸透力のある「液体」、朝は「クリーム」とか「スプレー」で足の蒸れを防ぐとかが良いかもしれませんね。

くどいですが、副作用のことを考えると、1剤をしっかり使用して完治させるのが王道です!駄目なら水虫ではない可能性も考えて、皮膚科へGOです。

水虫薬の形状による選び方

成分は、上記の3種類のどれかを選べば良いですが、形状も選ばなければなりません。
水虫治療薬には、液体、クリーム、軟膏、スプレーがあります。

迷ったらクリーム

クリームは、広範囲でもかさかさ水虫でもジュクジュク水虫でも効果があります。
いろんな症状がある水虫や自分のタイプがわからない時、迷ったらクリームを選べば間違いはなさそうです。

液体は浸透力が高いが、ジュクジュク水虫には向かない

液体は浸透性が高く、他の形状に比べると効果が高くなります。
ただ、ジュクジュクした水虫や広範囲の水虫にはむかないです。

ですので、ゆびの間の乾いた水虫には最適になります。
治ったと思った後にも、完治させるためを使い続けるのに向いています

軟膏は、角化型でかさかさした水虫に使うのが最適

軟膏は、角化型でかさかさした水虫に使うのが最適です。
趾間型には、べたべたして向かなさそうです。

スプレーは効果が薄い

スプレーは使いやすいですが、効果が薄いと言われています。
ぐじゅぐじゅタイプには使用してはなりません。
ですので、あえて買わないほうが良いのがスプレータイプです。
でも、ほぼ治った後に、蒸れ防止を兼ねて、使用するものありかなと個人的には思います。

爪水虫は、絶対に皮膚科へ

爪水虫(爪白癬)の場合は、市販水虫薬では対応できません。
爪水虫には内服が必要となりますので、皮膚科を受診してください。内服薬は副作用もあると言われていますが、最近では外用薬もでたようです。内服したくない場合には、皮膚科で相談すると良いでしょう。くれぐれも爪の水虫には市販の外用薬では治りませんので、自己治療しないようにしてください。

治ったと思ってからが勝負

水虫は薬で治りますが、実際に根治させるには長い時間が必要です。一時的に治ったように見えても、水虫は皮膚の奥まで根を生やしています。
ですので、外側が完治してからも、しばらく薬を使い続ける必要があります。治ったと思ってから数か月以上使い続けるべきと言われています。

薬だけでは効果が不十分

せっかく治っても、また感染しては意味がありません。
家族全員で取り組み、靴やバスマットなどの消毒や交換を定期的にするべきでしょう。
再発防止のため、シャワーは毎日浴び、患部を清潔にしましょう。

水虫に感染するには、12時間程度の時間が必要と言われています。プールなどに行った後、人が履いたスリッパを使用した後など、できる限り早く足を洗うべきです。

 

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