観光

古民家カフェならぬ古酒蔵レストラン?!「ピザハウス ピノ」

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ピザピノ

海辺の隠れ家っぽいピザハウスがあると聞いて

明和町に、ちょっと変わったピザハウスがあると小耳に挟みました。

変わったってどんな感じに変わっているんでしょうね。

これは現地調査に行くしかありません!

いざ出発!

明和町は、松阪市からだと伊勢市に向かう途中にあります。明和町には大きなイオンモールがあるので、ご存知の方も多いのでは?

まずは、国道23号線の大淀交差点を大淀港方面、県道510号大淀斎明線に曲がり、県道60号線大淀東交差点をさらに大淀港方面に走り、暫く行った交差点を右折すると…

ピザピノ
少し道が狭くなる手前に見えてくるのが今回の目的地です。

車のナビに住所を入れることはできますが、狭い路地が沢山ありますので、大きなサイズの車は慌てず注意深く走ってくださいね。
うっかり通り過ぎてしまうと、迂回するのはとっても面倒です!

古酒蔵ピザ屋 「ピザハウス ピノ」

到着したのは・・・めちゃくちゃ年季の入った建物!

松阪市内から車で約25分、到着したのはこの建物。

・・・・めっちゃ古い。ちょっと心配にもなりますが、安心してください!

ピザピノ
この古い建物が、『ピザハウス ピノ』さんです。
ピザピノ
門柱には手作り感あふれる看板が出ています。
よく見ると、鉄扉にも看板が描かれていますが、錆びでよく見えないですね。

ピザピノ

マジック手書きのランチメニューの看板であろう物も年季が入りすぎていて、こちらも良く見えませんね、というか何も書いてないですね(笑)。

Googleマップで見てみると、2014年頃はメニューが貼ってあった様子です。

メニュー看板すら古びてしまったところが、秘密基地感をアップさせていますね。

ピザピノ

ピノさんの看板があるのと反対側の門柱には、『辻井酒造株式會社』の表札が出ています。
元々ここは、酒造メーカーが有った場所なのだそうですよ。

門をくぐって奥に入っていくと、建物の奥が駐車スペースとなっています。

ピザピノ
駐車場と言うよりは、古民家の広い庭?空地??といった雰囲気です。
最早、どこが元なのか判らない程の巨大なアロエが自生していました。

ピザハウス ピノに入店

ピザピノ
店の入り口は、門扉のすぐ後ろ側です。
ピザピノ
旅館の玄関のような場所で靴を脱いで上がります。
蔵の一部を区切ったようなスペースで、全体が板張りとなっています。

席は5卓程。中央に暖炉が設けられています。
天井が高いので、冬場はちょっと寒いです。

ピザピノ
大きな梁や…

ピザピノ
かつての看板…かな?

解説は無しのアンティークなモノが並んでいる店内は、不思議な雰囲気を醸し出しています。

ピザハウス ピノのランチメニュー

ピザピノ

ランチは11時30分から13時30分まで。
ナンピザ(スタンダードサイズ)かパスタに、サラダ・プーリー(ナン生地を揚げてメープルシロップと砂糖をまぶした甘いデザート)・ドリンクが付いたAセット、Bセットの2種類が用意されています。
Aセット(900円+税)だと、ドリンクがウーロン茶・コーラ・ソーダの中から1種類選ぶことができます。
Bセット(1000円+税)だと、ドリンクがコーヒー(ホットorアイス)・紅茶からどちらかになります。

単品メニューは、ピザ、パスタ、オムレツ、手羽先、茄子のチーズ焼きなどがありました。

海のピザ・ミートピザ・サラミピザ・メキシカンピザをランチで、後単品でチーズオムレツ(420円+税)を注文しました。

ピザピノ

ランチのサラダはこんな感じ。

ピザピノ
写真左奥がミートピザ、右奥がサラミピザ、手前がメキシカンピザです。
ミートピザには、ミンチ肉・玉ねぎ・コーン、サラミピザにはサラミ・バジル、メキシカンピザにはベーコン・ほうれん草・コーン・タバスコがのっていましたよ。
(合っているかどうかは謎ですが(笑)。違っていたらごめんなさい!)

量的には、沢山食べたい人にはちょっと物足りないかな?
三角にカットした状態で提供されるので、いろんな味のピザを頼んで何人かでシェアするのも楽しいですよ。

ピザピノ

こちらは、『海のピザ』。海苔がのっています。

ナンベースの生地で、大きさも丁度良くクリスピーなので、子供達もペロリと平らげていました。

写真撮り忘れましたが、スキレット(小さな鉄のフライパン)で出てくるチーズオムレツもふわふわで美味しかったですよ。

古民家カフェ好きな人は絶対好きな雰囲気です

年季を感じる特大の梁や柱がどこか懐かしく、田舎の民宿をイメージさせるような店内となっています。
敷地には普通に古民家も建っていて、『使わなくなった蔵の一部を改造してお店始めました』と、いろんな場所から伝わってくるような雰囲気。
実際、倉庫として使っているんだろうなぁ…というような場所もあまり隠すことなく普通に見えています。

ピザピノ

ピザハウス ピノに冬場行く人へのアドバイス

建物自体がかなり大きく、店内は天井も高くかなり開放感があります。
そして、古い造りの為今の家のような断熱材などが使われていません。

なので!

冬場の防寒は必須です。

暖炉の前の席は暖かいのですが、暖炉から離れた場所では足元の冷気が凄いです。席にはブランケットも置いてもらってありますが、靴を脱いで座るのでそれでも寒く感じる人が多いと思います。
ですので、下半身の防寒を重点的にしていくことをお勧めします。

ピザハウス ピノへのアクセス

住所:三重県多気郡明和町大字大淀666

営業時間:11:00~19:30

定休日:木曜日

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