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車中泊をするにあたり。その7 ~夏場の暑さと虫対策~

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夏の車中泊は暑さと虫との闘いになります。

暖かくなり、海や山へお出かけの方も多いと思います。

相棒の犬達は寒さに強い為、冬の寒さは人間だけ頑張れば、寝袋や使いすてカイロでどうにかなるものの、夏の暑さには閉口してしまいます。

居てもイヌ、閉口しても開口とはこれ如何に?

ちなみに犬は暑さで閉口すると開口します。
人間は暑いと汗をかくことにより、気化熱で体温を調整します。
対してイヌは足の裏等に少ししか汗腺が無いため、舌をだして呼吸することで体温を調整すると言われています。

エンジンを切って、なるべく快適に過ごす。

暑さにはクーラーを使うのが快適ですが、深夜にアイドリングは結構な騒音です。
車内にいるとあまり気になりませんが、エアコンのコンプレッサーが作動する際に、エンジンの唸りはかなり大きくなります。
それに、アイドリング状態とはいえ一晩中エンジンをかけ続ければ、燃料の消費も結構な量になってしまいます。
出発しようとしたら燃料切れで動けない、なんて困りますよね。

扇風機を使って風を作る

夏になると、量販店で車内のアクセサリーのコーナーに小さな扇風機が売っています。
結構音がうるさいのですが、毎年少しずつ進化して、モーターや風切音も小さいものが手に入ります。
車内は空気がこもりやすいので、結構重宝します。
ただ、どうしても扇風機との距離が近くなりがちですので、体に部分的に風があたり不快な感じが有ります。
扇風機でも、感覚的にはサーキュレーターに近い体感になります。

電源はシガーソケットを使用することもできますが、メインバッテリーが上がってしまっては困りますので。
車中泊では
サブバッテリー、ポーダブル電源、電池等を使用することになるかと思います。
USB端子を使ってモバイルバッテリーで使用できるようなアイテムもあります。

窓を開ける

単純で一番効果的かと思います。
ただ、そのままでは虫が入ってきてしまいます。
こちらもドアに袋のようにかぶせるタイプの網戸が販売されています。
ドアを開けて、窓の部分にかぶせて、ドアを閉めれば窓が網戸になります。
防犯上はちょっと不安ですが、全面に取り付ければ結構快適です。
見た目が気になる。という方は網戸のキットが販売されている車種もあります。

当家では後部座席にはアイズ社ウィンドーバグネットを使用しています。

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感想(22件)

普段からつけたままで、窓の開閉もできますので便利です。
ドアバイザーが付いていれば、換気用に窓を少し開けていても外から分かりにくいです。

ハッチバックを開放する

ハッチバックの車なら、トランクのドアを開放するとかなり涼しくなります。
ハッチバック用の網戸も販売されています。
レースのカーテンをピッタリのサイズに切り、モールに挟み込んで固定という手もあります。
ハッチバックを開くときは後ろのスペースに十分注意してください。
通路に向けて開口すると車内が丸見えになりますし、ぶつかって危ないです。
車種によっては、ドアの警告音やランプが付きっぱなしになってしまいます。
ボーンバー』というような少しだけ開けておく為の商品も販売されています。
この商品を利用すると、ドアの開口警告は働きません。
ただトランクが開いているのを忘れて走りだすと結構危ないです。

オグショー トランポ用品 OGUshow【換気用バックドアフック】ESボーンバー 大小2本セット VOXY オデッセイ ステップワゴン セレナ ハイエース マーチ

感想(11件)

市販のS字フック等を利用しても可能ですが、車外から簡単に外せてしまうものは防犯上リスクが高いです、トイレなんかで車を離れる事もありますよね。

当家では、ちょうど良いサイズだったので
スノーピーク社ランタンハンガーを使用しています。

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感想(9件)

車のシートが意外と熱い

しっかり布団を干した日は、夜にも布団がホカホカに温まっていますよね。
同じように夏場は車のシートが意外と熱いです。
車内に熱源があると、狭い車内ではすぐに温度が上がってしまいます。

特に日中、日の当たる場所に長時間駐車していた時などはかなり熱を持っています。
シェードを利用して車内の温度上昇を最小限にすることと、
できるだけ早めに涼しい場所に移動させましょう。

ドアをすべて開けて車内の空気を入れ替えても、温まったシートはなかなか冷めません。
コールドスプレーのようなモノもありますが、分厚いクッションが冷めるのには結構時間がかかります。

避暑地のような場所なら、シートが温まらないように注意して、網戸を使えばクーラーや扇風機は無くてもタオルケットだけで結構快適に眠れますよ。

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車中泊をするにあたり。その7 ~夏場の暑さと虫対策~

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